雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

秋葉原ゲーム会20111203

 先週のことですけれど、ゲームマーケットの新作でも遊びましょうかというわけで、いつものイエサブ秋葉原店でひとしき遊んで参りました。

9Tours


 まずは軽く遊びましょうかというわけでタイツアーをテーマとした『9Tours』。
 プレイ感は『コロレット』に近いかな。最終的な手札を調整しながら、どこまで粘るかを我慢しあうような感じのゲームでした。

トロルマスター


 てらしまさんの新作。
 これは面白かったですね。
 自分の手札を隠して、他人の手札を読んだり、欲張ったり欲張らなかったりするのが面白いです。なんとなく『魔法にかかったみたい』に似てるかな、テーマも共通してるし。
 自陣を強くさせるか勝利点を狙いに行くかの踏ん切りがつかなかったり、サプライがゲーム毎に変わる点は『ドミニオン』風でもあり。カードのパターンによって戦略もゲーム性も変わりそうなので、これは、何回もプレイしたい良作。買ってもいいけれど、多分、最適プレイ人数は4人だからなあ。

貴族の時代


 メイドを雇って社交界に燦然と輝く星になるゲーム(?)。
 ルールを聞いて「お金が大事だ!」と思い、前半はお金をかき集めることに邁進しましたが、結局、坂元さんにはマネープレイで負けましたし、ぐんにょりな感じでした。どうせ負けるなら、初音ミクに似てるメイドを雇っておけば良かった……。

托卵


 またやりました。
 これ面白いですよね。
 カードの絵柄もいいですし。

モンキービジネス


 クニツィアのタイルゲー。
 基本的には運ゲーなんだけれど、程良く記憶力と戦略も加味されていて面白かった。

袋の中の猫フィロー


 フリーゼの競りゲー。箱は緑で、タイトルにFの一字が入ってます。
 競りゲーは、やっぱり一緒にプレイするひとの慣れによってゲーム感が上下するのかなあ、と。このゲームはブラフの要素もあるのだけれど、多分、上手いひととやると有り金巻き取られて、惨敗するのだろうなと。

おわりに

 この日は友人の結婚式二次会があったので、秋山は途中離脱。
 残った3人は『ヴォーパルス』に興じたらしいです。初プレイ2人をフルボッコにするリッパーェ……。