雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

ラノボドinYS_2015_0713

 金曜日は久々にイエローサブマリン大須店の平日会に参加しました。
 と言うわけで、遊んだゲームの感想でも。

ピクテル


 最初に遊んだのはピクテル。
 イエサブのテーブルにはMtGのテーブルクロスが敷かれていたのですが、このゲームを遊ぶのには不向きなので、ni-toさんがマングロービアのボードを貸してくれました。今まで注意して見たことはありませんでしたが、裏面は、こんなにも鮮やかなブルーだったのですね。
 さて、ピクテルですが、透明カードを使ったスクイントといった趣きでした。スクイントとし違って、いわゆる直線や曲線のような記号が少ないので、組み合わせてひとつを作るより、そのものずばりを示すカードを、いかに組み合わせるかという感じでした。
 写真は秋山がお題を出して、ナフタレンさんに作っていただいたもの。よく出来ています、素晴らしい。

プリンセスエスコート


 続いては、てぃ〜くらぶさんの作品。
 正体隠蔽系のゲームで、やることは『レジスタンス』や『レジスタンス:アヴァロン』に近しいです。デザインとしては『シャドウハンターズ』らしさもあります。ゲームを入れている箱が、そのまま投票箱になっているのが面白いですね。役職やミッションの組み合わせに応じて、何度も遊べそうです。

パンデミック 完全治療(ザ・キュア)


 いわゆる『パンデミック』のダイス版。
 元になった『パンデミック』は、初心者から上級者まで幅広く遊べる協力ゲームですが、『ザ・キュア』も同じように多人数でわいわい仲良く遊ぶことができます。プレイ時間も圧縮されており、個人的には、こちらの方が好きかもしれません。コンポーネントも良いですね。

終わりに

『ザ・キュア』が遊べたのは収穫でした。
 楽しい時間を過ごすことができました。