雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

名古屋フンタ会_1128

 hey太郎さん主催の名古屋フンタ会に参加しました。
 心の中にある、いつかは遊んでもいいかもしれないゲームリストに入っているゲーム『フンタ』を、全員で遊ぶ会かと思いきや、『フンタ』も遊ぶゲーム会と聞いて参加しました。

マフィア・デ・クーバ


 夕方頃に参加したら、ちょうどこのゲームが遊ばれていて、インストもそこそこにボスとして遊ぶことに。でも、後から気付きましたが、このゲーム、ボスがいちばん楽なので、初プレイはボスが良いですね。
 系統としては、正体隠蔽系のゲーム。面白いのは、自分で自分の役職が決められること。いわゆる人狼では、ランダムにカードが配られて、役職が割り当てられますが、このゲームでは、残っている役職の中から、自分の陣営を選ぶことができます。そういう観点では、フェイドゥッティの『あやつり人形』に近いところがあるかもしれませんね。3回ほど遊んで、大いに楽しませていただきました。
 帰路、ラーメンを食べながら必勝法について考えてみたのですが、これと言ったものは思い浮かびませんでした。ポイントは、順番にではなくランダムに尋問することと、先頭から2番目のプレイヤが鍵になる。それくらいでしょうか。