雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

……?

 ええと、ここは何処だ?
 いつものパソ室のひとつ上の階なんだけれど、確かマルチなんとかとか、メディアなんとか、そんなような名前。まあいいか。名前なんて所詮、記号だ。
 久々に小説を書きました。『一匹の猫を巡る真夏の狂想曲』という題で、原稿用紙にして30枚ほどです。普段でしたら、ここで[思考]と称してまた長々と語るのですが、それは今回、感想室の方でやったので、こちらでは割愛。ちなみにエンターテイメントを気取ったので、いつもみたく「別に読む必要はありません」なんてことは言わないことにしました。どうぞ、読んでください。