雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

第1669回「なかよし村とゲームの木」レポート

 高田馬場で毎週開催されている、草場さん主催の会へ行ってきました。
 この日は『トランプゲーム大全』の著者、赤桐さんによるトランプゲームで遊びましょうの日でした。

グアンダン

(プレイ時間:2時間)
 遊んだのは『グアンダン』という中国のゲーム。
 意味としては「爆弾を投げる」だそうです。いわゆる大貧民系のゲームで、『ハギス』や『ピーパー』のように、それまでの流れを無視して投下できる爆弾があります。また、特徴としては54枚のトランプを2組、計108枚使うところにあり、フォーカード、ファイブカードなどいくらでも作れるので、結果として爆弾の投げ合いになるみたいな感じです。
 ただ、この日は参加者が計10名だったので、正規ルールで遊ぶ4人卓と、変則ルールで遊ぶ6人卓に分かれ、秋山は6人卓で赤桐さんとペアを組むことになりました。
 6人で108枚ですと、当たり前ですが、4人で108枚より手札は少なく、爆弾も作りにくくなり、あまり派手な展開にはならなかったように思います。それでも2組のトランプを使うというプレイ感は面白く、機会があれば108枚で4人プレイで遊びたいなと思いました。
(大島さん鈴木(仮)さんペア15点、夜花さん杉山さんペア9点、秋山赤桐さんペア7点)

スコポーネ

(プレイ時間:1時間)
『グアンダン』を終えた後、5人が残り、1人が外れながらスコポーネのフェアリー(変則ルール)を遊びました。
 この日のために、先日のミスボド名古屋で予習をしておいたのです。1回は通常ルールで遊び、その後、フェアリーを順番に取り入れながら「このフェアリーは今ひとつだ」「このフェアリーは悪くない」「このフェアリーは良い」みたいな話をしながら遊んでいきます。
 なんとなく学生時代に『大貧民』に次々とローカルルールを入れたり外したりしながら遊んだ日のことを思い出しました。
(遊んだ人:堀田さん、木村さん、夜花さん、草場さん、秋山)

終わりに

 終電が近づいてきたタイミングで解散
 他のフェアリースコポーネも試したいですね。