雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

エッセンに行くついでにヨーロッパ周遊しました(11日目)

 フランスでの初めての朝です。

 ホテルの部屋に備え付けられていたテレビ。秋山もけがわさんもテレビを見る習慣がないからか、ヨーロッパに来て初めてテレビをつけました。ちょうど天気予報をやっていましたが、日本のとは少し異なり面白いですね。

 部屋からの風景、素敵な朝日です。

 共同のシャワールームとトイレ。男女は分けられておらず、トイレは便座が盗まれたのか存在しませんでした……。

 そんなホテルは、こちら。F1の如く、スピーディに受付できたのは利点です。

 街中の風景。

 偶然に入ったカフェで朝食セットを頼んだら、コーヒーとクロワッサンとオレンジジュース。悪くないですね。

 さて、今日の目的地はヴェルサイユ宮殿です。まずは路面電車に乗り込みます。


 券売機はタッチパネル式のと、コントローラーを回転させるものと2種類を見かけました。写真は後者。銀色の部分を、ころころ転がすことで表示の選択を変更できます。ガラケー感あります。

 ヴェルサイユ宮殿最寄りの駅から撮影した改札。日本と同じように入場するのに切符を入れる必要があります。

 駅を出て、しばらく歩くとヴェルサイユ宮殿が見えてきます。

 まだまだ距離がありますね。

 事前にWebで入場券を予約していましたが、そもそも入場するのに列に並ぶ必要がありました。長いです。

 門をくぐって中に入ったところ。

 ヴェルサイユ宮殿は内部も撮影自由でしたが、人が多かったのと、けっこういっぱい撮ってしまったので、ここでは公開しないことにします。素晴らしい展示なので、是非、機会を作って訪問してみてください。

 館内では、このような端末を渡されて、日本語による解説を聞きながら歩くことができます。ノイシュヴァンシュタイン城と同じく、随所にセンサーがあるらしく、歩いていると勝手に解説が始まります。

 こちらは有名な鏡の回廊。

 ヴェルサイユ宮殿の観光を終えて、駅に戻る最中、お土産物屋さんに寄りましたが、その店頭にあったマネキン。地下鉄の路線図で作ったエプロンがかわいいです。

 お土産物屋さんを出て駅を正面から。

 パリに戻ってきて、歩いていたら古本市を見かけました。

 こちらは……なんだったかな。昔の大衆浴場かな。けがわさんが、何か言っていたので撮りました。

 パリのボードゲームショップその1。

 花札が売られていました。

 店内の様子。

 トランプもいっぱい。

 パリの町並み。美しいです。

 遅くなりましたがお昼ごはんにします。

 何のお肉だったかな、忘れちゃいました。

 食後は歩いてノートルダム寺院を見に行きました。行列ができていたので中には入らず。

 地下鉄への入口。面白いフォントです。

 遠くに見えるのはルーブル美術館です。

 木村さんに教えていただいたボードゲームショップその2。

 トランプいっぱい。

 おやおや、猫が。

 入っていきますね。

 掘り出し物を探しているのかしら。

 店内の様子。

 パリのボードゲームショップその3。
 こちらはOYA(オヤ)と言って、フランス語版のパブリッシングもしているそうです。

 店内にはプレイスペースもあって、こちらは貸出用のゲーム。面白い展示の仕方です。店長のパトリックさんが、とても気さくな方でした。

 けがわさんと2人で『ザ・ゲーム エクストリーム』を遊ぶことに。手前が秋山が買ったオリジナルで、奥に見えるのがOYA版です。OYA版は、箱の側面にサマリーがついています。他のゲームでも、OYA版ではプレイアビリティが向上されているものが多いらしいですね。

 2回、遊びましたが2回とも残り1枚で負けでした。

 店内に『グラックス』があったので、また遊びました。

 お店を出てクレープ屋さんへ。まずは喉を潤します。そう言えば、フランスに来て、初のワインです。

 そしてクレープ。燃えています。感動的なまでに美味しかったです。

 そんな感じで今日の宿……ではなく、夜行列車へ。なんとなく横長で可愛らしいデザインです。

 2段ベッドが左右に並んでいて、計4人で宿泊できる個室です。わりと疲れていたのか、横になったらすぐに寝てしまいました。翌日はカルカソンヌです。