雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

どうぶつをつなげ相手の陣地に攻め入れ『どうぶつれんさ』を遊びました

f:id:sinden:20170418233424j:plain
 臨海樹園さんのゲームマーケット2017神戸の新作『どうぶつれんさ』を遊びました。
 どうぶつのイラストが可愛らしい、2人用カードゲームです。
 ルールを読んだときは、


「運ゲーじゃないのかしら?」


 と思ったりもしたのですが、意外や意外、遊んでみたら奥深さに舌を巻きました。
 いや、これは面白いですわ……!
 ワンプレイは事故ったら、数分で終わりますし、長く続いても10分程度なんですが、マップを変えると、展開も変わりますし、3回か4回くらい連続して遊んでしまいました。


 特に、相手の連鎖を途絶えさせるのが燃えますね。
 イケイケドンドンで攻め入ったはいいものの、うっかり連鎖を上書きされると、一気に苦境に陥り、逆に相手の攻勢を受け入れてしまうことになるので、なるべく守りを固めながら、しかし迅速にことを進める必要があり、言ってみれば戦術的なゲームでもあると感じました。
 いわゆる、あれですね。
 かわいい見た目に反して憎いやつ。
 みたいな。


 もちろん、そういうことを考えずに、ぽんぽんと好きにカードを出していけば子どもやボードゲームに不慣れなひととも気軽に遊べますし、汎用性も高いなあと感じた次第です。
 と言うわけで、2人用ゲームの中では、個人的にはオススメ度が高いです。機会があれば、是非。