雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

『DELiGHTWORKS ボードゲームパーティ 2019.04 わくわく学校』参加レポート

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 月イチで開催されているディライトワークスさんのゲーム会『DELiGHTWORKS ボードゲームパーティ』に招待いただき、参加してきました。
 当日の様子と遊んだゲームなどを少し紹介させてください。

概要

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 今回は、学校がテーマということで、学校に由来するゲームや、学生時代を思い返させるゲームを中心に遊ぶ日でした。
 仕事が長引いてしまい、開始時間ギリギリにお伺いしたところ、既にメイン会場には大勢の参加者がいました。秋山の受付番号は70番代で、この日は80番代の方とも遊んだので、スタッフさん含めると100名近い人数がいたのではないでしょうか
 参加者は名札代わりに名刺を用いられていましたが、ゲーム会社の方が多かった印象です。ボードゲームの知り合いは数名でしょうか、けっこうアウェー感がありました。

物販エリア

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 FGOグッズやディライトワークスさんのオリジナルボードゲームの物販エリアもありました。
 右奥には飲食エリアも見えますね。撮影したのが遅い時間でしたが、早い時間には、けっこうちゃんとしたケータリングが並んでいました。

アーケードゲームコーナー

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 アーケードゲームの筐体もいくつか並んでいました。
『Fate/Grand Order Arcade』は有料でしたが『MELTY BLOOD Actress Again Current Code』は無料とのことで、ワンプレイしました。いやはや懐かしいですね。2002年のコミックマーケットで『MELTY BLOOD』を買ったときのことを今でも覚えています。『THE QUEEN OF HEART』や『GLOVE ON FIGHT』の渡辺製作所が、TYPE-MOONとコラボということで、当時は熱狂したものです。
『MELTY BLOOD Actress Again Current Code』を遊んだのは初めてですが、最初から真祖アルクェイドや白レンが解放されていて「おおっ」と思いましたが、結局、使い慣れたシエル先輩を選択してしまいました

Fate/Grand Order Duel

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 せっかくディライトワークスさんの会なので、その代表作に触れようと思い『Fate/Grand Order Duel』を遊ばせてもらいました。初プレイです。
 テーブル上にずらりと並んだサーヴァントの中から、まずは好きな3体を選びます。11コストまでという上限があるので、たとえば★5サーヴァントを2体選んでしまうと、3体目は★1を選択せざるを得ず、逆に均そうとすると、たとえば★4サーヴァント2体に★3サーヴァント1体みたいな感じになります。


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 お互いに好きなサーヴァントを交互に選びましょう、ということでジャンケンに勝った秋山の初手は★5マーリン。相手が★5スカサハを選んだので、次はセイバーのなかから選ぼうと思い★4ネロをピックしましたが、直後にスタッフの方から「あ、属性の有利不利は再現されてません」と言われ「あ、そうなんですね。まあ、ネロ好きなんでいいです」と。
 その後、相手が★3ライダーをピック。秋山の残コストは2だったので、誰でも良かったのですが、なんとなく★2弁慶、相手は★3カエサルでした。


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 ボードとしては、TCGよろしくカードをプレイするエリアと、フィギュアを置く場所に分かれており、ゲームの中心は、こちらとなります。
 カードを捨ててキャラクタを移動させ、同じマスに入ったところでバトル突入。お互いに3枚カードを伏せて「いっせーのーせ」でオープン。数字比べをして攻撃側が勝利した場合は、防御側のフィギュアを倒したことにして除外、防御側が勝利した場合は、攻撃側が元のマスに撤退します。


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 意外にマーリンが弱くて、早々に退去することになりましたが、ライダーをネロが、カエサルを弁慶が、それぞれ下し、初期位置から動いていなかったスカサハに迫ります。


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 最後は、弁慶を倒すために打って出たスカサハの隙を突いて、ネロが駆け抜け、相手のマスターを倒して勝利しました。


 ゲームとしては、TCGの要素にボードゲームの要素を加えている印象で、けっこう楽しく遊べました
 基本的には、各サーヴァントのスキルがとにかく強力なので、これをどう活用するかが構築の最初に来るような気がします。要となるサーヴァントを決めたら、そのスキルを補強するサーヴァントを選んだり、チェインが組みやすくなるようなサーヴァントで脇をかためていくイメージでしょうか。
 使い方次第では、低レアでも活躍できる『FGO』の良いところが再現されており、面白いなと感じました。ただ、ちゃんとしたパーティを組もうと考えると、そこそこのサーヴァントを揃える必要がありそうで、けっこう魔の道かもしれませんね。
 どちらかと言うと、揃えている方のセットをお借りして、素直にボードゲームとして遊びたい感じです……。

ワードバスケット

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『Duel』の後は、ふつうに輪に混ざろうと思い、かんたんなゲームを遊ぶ卓に入りました。
 テーブルに集まったメンバーが要望を伝え、それをヘルプに来ているジェリジェリカフェさんが受けて、遊ぶゲームの選定とインストいただけるという形式。
「あんまり時間がないので、インストがすぐに終わって、すぐに終わるゲーム」というリクエストを受け、ジェリジェリカフェさんが選んだのは『ワードバスケット』。久々に遊びましたが、いやー、相変わらず手も足も出ません!
 2回、遊び、2回目は何枚か出せて良かったです。

コンプレット

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 続いて遊んだのは『コンプレット』。
 嫌いなゲームではありませんが、今まで勝ったことがありません。厳密に計算すれば、最適解が導き出せるゲームだと思うのですが、手番ごとに長考するとゲームの進行を妨げることになるので、つい、なんとなく勘で打ってしまうんですよ。結果、可能性がまったくないところに余白を残してしまったことに、終盤になって気づいたりすることが多々あります。
 今回も勘でやりましたが、運にも味方され、きれいに揃いました。初めて勝ったわ……。


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 同卓した方のリクエストを受け、続けてもう1回、遊びました。
 今度は3枚残しで負けで終了。まあ、こんな感じですよね。

終わりに

 遊んだゲームは以上です。
 後の時間は、他の参加者の方とお喋りしたりして過ごしました。非常に素敵な会だったので、またタイミングが合えばお伺いしたいですね。