雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

「ミスボド×マーブル」と「ミスボド×n'Same」と称して『FLEE』を遊ぶ会を開催します


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 こんにちは、秋山です。
 今日はタイトルに書いた「ミスボド×マーブル」「ミスボド×n'Same」についてのお話です。

言いたいこと

 最初に言いたいことを言います!
 2月18日(日)喫茶マーブルさんの地下プレイスペースで「ミスボド×マーブル」を、2月23日(金)n'Sameさんのフリースペースで「ミスボド×n'Same」を、それぞれ開催します。
 是非、是非、是非お越しください。
twipla.jp
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 どちらか片方でも構いませんし、何なら両方、来ていただいてもOKです。
 よろしくお願いします!!

言いたいことは。

 以上なんですが、少し背景と言うか、開催に至った経緯をつらつら語ります。


 少し前に「2017年に遊んだボードゲーム私的ベストテン」という記事を書きました*1
www.unjyou.com
 その中でフリーゼの『FLEE』を紹介したのですが、紹介しておいて何ですが、このゲーム、日本語化されておらず、入手するにも輸入するしかないので、遊べる機会が劇的に少ないんですよねえ。
 広めていきたい気持ちもあるんですけれど、ミスボド蒲田の中でやろうとすると、受付をやりながらなのでけっこう負荷が高く、ふつうのオープン会だと誘いにくいことに加え、説明し続ける秋山は、ゲームが遊べず、何のためにオープン会に行ってるんだ? ってなってしまいます。


 そこで、『FLEE』を遊ぶためだけの会を企画するのはどうか? と考え至りました。


 場所は大田区の施設を使っても良かったですし、今は品川区在住なので、品川区の施設を使っても良かったのですが、1卓しか立てないとなると空間が無駄になりますし、空いているスペースを埋めるために人を募集したら、今のミスボド蒲田と同じく、結局、受付にいなくてはならず、『FLEE』の進行補佐に集中できません。


 そこで、もっと小規模な空間、たとえばゲームカフェやプレイスペースをお借りできないか、を考えた次第です。


 発想の根底には、ディアシュピールやアンロックの中で、六花亭や安六亭といいうゲーム会をやっているかーんさんの存在がありました。
 また、すごろくやさんの、ゲストMCの偏愛ボードゲーム会もありました。


 ゲームカフェやプレイスペースをお借りしてゲーム会を企画するとして、ではタイトルはどうしようか、が次の検討ポイントでした。
 ゲーム会のタイトルは非常に重要です。
 コンセプトと同じくらい重要です。


 色々と考えたのですが、結論としてはご存知の通りです。
 表現したかったのは、コラボ感です。
 このタイトルなら、ミスボドが好きなひとも、そのお店が好きなひとも、それぞれ参加しやすくて、相乗効果があるのではないかなあと思ったのです。


 第1回とナンバリングしなかったのは、まったく参加者が集まらず、1回で撤退せざるを得ないかもしれない、という弱腰だからです。基本、臆病者なんですよ。

今後の展開について

 アンケートを準備予定です。
 実際に来てくださった方に、


・どうして参加を決めたのか。
・次回があったら参加するか。
・会費は高いか安いか。


 などをヒアリング予定です。
 これらを踏まえて、それぞれのお店で第2回を開催させていただくかどうかを検討します。そのときは、やはり『FLEE』を中心にフリーゼ会とするかもしれませんし、まったく違うテーマかもしれません。
 実現できそうなところでは、そうですね。
 あんまり主張していませんがReinhold Wittigデザインのゲームが好きで、5、6作ほど所有しています。なのでWittigのゲームを遊ぶ会、とかはオリジナリティが発揮できるかもしれませんね。
 ゲームとしては『パンデミック』が好きなので、『パンデミック』の他、様々な独立拡張を遊んだり『パンデミック:サバイバル』に挑戦する会もやってみたいです。
 後は、トランプを200個以上持っているので、特に見た目のよいものを集めて、それらを展示しつつトランプのトリックテイキングを遊ぶ会とか。
 これはn'Sameさんですが、こちらは飲酒OKの空間なので、お酒を飲みながらゆるゆると『ごいた』を遊ぶのも楽しそうですね。
 ボードゲームから少し離れますけれど、謎解きイベントもやってみたいですね。
 また、現時点では、まったく考えていませんが、評判が良いようであれば、他のお店で開催させていただくのも面白いかなあと思ったり思わなかったり、です。
 考え始めると夢が広がりますが、どんどん風呂敷を広げるのではなく、慎重に、堅実に広げていきたいですね。

終わりに

 と言うわけで、つらつら語りました。
 そして、ここまで読んで、察しの良い方であれば、この記事は、下記の記事の続きであったことにお気づきかと思います。
www.unjyou.com
 まだ読まれていない方は、よろしければどうぞ。


 最後になりますが、もう一度、
twipla.jp
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 是非、ご参加ください。
 この2日間の結果が、今年1年どころか、この先10年を左右する、かもしれません。
 そんな記念すべき1日になる、かもしれません。


 少しでも多くの方と、密度の濃い「楽しい!」を共有できればと思う限りです。
 どうぞ、よろしくお願い致します。

*1:今さらですが、どうしてベスト10にせず、ベストテンにしたのか……今からでも、こっそりベスト10に直そうかしら。