雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

ドラマチック謎解きファイル『写楽保介のおそろしい実験』の感想

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 よだかのレコードさんが、手塚治虫の『三つ目がとおる』とのコラボで手掛けた公演『儀式残りし謎の島』のおまけグッズとして制作された『写楽保介のおそろしい実験』を遊びました。
 ネタバレには配慮していますが、気になる方は回れ右推奨です。


 よだかのレコードさんは好きな団体さんですし、今までの持ち帰り謎は、どれも凝っていたり、正統派でありながら充実度が高かったので、今回も買う予定でした。最初から。
 が!
 公演終了後から、代表プロデューサーのへるおさん本人が、今回は自信作と宣言し、スタッフの方々も「今回は特に良いですよ」と推してくるので、いったいどれほど難しいのかとドキドキしながら着手してみました。


 結論としては、ただひたすらに凄かった、です


 正直、解き始めた当初は、まったく予想していませんでした。
 普段通りの、単純な謎解きでした。
 しかし、中盤に差し掛かったところで、ちょっと何を言っているのかよく分かりませんねー、みたいな感じになり、手先の不器用さにげんなりしつつも、何度も試行錯誤している内に、


これは……おそろしい実験だ!!


 思わず、手のひらの上に出来上がったものを、衝撃で取り落としてしまったほどです。


 いや、ビックリしますよね。
 まさか、こんなものが出来上がるとは。
 そして納得です。これは、確かに誇りたくなりますし、確かに、その手で体験して貰いたいです。
 謎解きとは異なる次元の、ふしぎな感動を覚えました。
 よだかのレコードファンはもちろん、そうでない方も体験すべき、至上の持ち帰り謎でした。



 ちなみに、こちらは公演『儀式残りし謎の島』の感想です。
 物感溢れるわちゃわちゃと楽しい公演でした。


○ズバコより……○ズバコだった!

え、なに? まるずばこ、って。なんで口頭なのに伏せるの? パズバコでしょ

出来上がった瞬間、すっごいテンション上がった! おおってなった!

あ、流した

でも、ひぐらし謎ファイルのレナちゃんも良かった

ごめん、それ、まだ感想を書けてない

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