雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

大井町スポルの脱出アトラクション『Escape From Black SPORU』の感想


f:id:sinden:20181020230105j:plain
 2018年8月11日に、大井町駅前に突如として現れた謎の複合スポーツエンターテインメント施設『スポル』。波乗りやボルダリング、フットサルにテニス、アーチェリーとリア充施設の集まりだったので、自分には縁遠い空間と思っていましたが、施設のひとつの脱出アトラクションと銘打たれた『Escape From Black SPORU』があったので、試しに遊んできました。

ストーリー

「スポルアカデミー」 そこは全世界に優秀なアスリートを輩出するために設立されたスポーツ専門アカデミー。 しかし、その実態は、、、、。 悪徳理事長が支配する悪の巣窟「ブラックスポル」だった。 制限時間内に脱出できなければ理事長に捕らわれ強制労働が待っているという!
脱出経路は全部で 6 コース。ファーストステージからファイナルステージまで各コースには一筋縄ではクリアできない様々なトラップや謎解きが多数仕掛けられている。 しかもその内容は随時変化していくという。 君たちに求められるのは「体力」「知力」そして「運」。どれが欠けてもファイナルステージをクリアすることは出来ない! 君たちの脱出成功を祈る!

感想

 いわゆる富士急ハイランドとかの遊園地にありそうな、屋内型のアトラクションです。
 と言うか、受付に「系列店もよろしく!」と新宿歌舞伎町の『inSPYre(インスパイヤ)』のチラシが置いてあったので、経営は同じところなのでしょう。
 10月末までワンプレイ通常料金1200円が、1人300円値引きされた900円とあったのでお得だなあと思っていたら、サイトには、ふつうに「大人 \900」ってありました。どういうことなんですかね。


 内部構造は『inSPYre』と同じく、小部屋が無数にあって、端末から指示されるルートで、次々と小部屋をめぐっては、それぞれの部屋に仕掛けられた謎を解いていくという形式でした
『スポル』のアトラクションのひとつということもあってか、けっこう運動神経を試される場面が多々あって、日頃は使わない筋肉を、けっこう使わされました。


 制限時間は10分
 10分以内に条件を満たすことができればゲームクリア!
 満たすことができなければ、ミッション失敗という扱いで、スタッフに出口へと誘導されます。ここらへんの仕組みは『inSPYre』とまったく同じですね。


 ワンデーフリーパスもあって、こちらは1人4000円。
 一部のゲームは、プレイヤ同士で協力しないと絶対に解くことができず、最低プレイ人数が2人なので、そう考えると8000円。
 けっこう、するなーと思いましたが、『inSPYre』の遊び放題ミッドナイトパスも休日は3980円なので、同じようなものかもしれません。あちらはドリンクバーがつきますけどね。


 と、ここまで書いて気が付きましたが、冷静に考えると1ゲーム60分のリアル謎解きゲームは3000円~4000円はざらにするので、そう考えるとお得かもしれません。
 いずれ挑戦したら、またレポートしますのでお楽しみに。

終わりに

f:id:sinden:20181020230212j:plain
 ワンゲームを終えて、近くの幸丼というお店で豚丼を食べました。
 元々、幸龍というラーメン屋だったのですが、チャーシューが美味しすぎて、そのチャーシューを使って豚丼屋を始めたという変わったお店です。美味しかったです。


面白かったよー。身体を動かすのと、『inSPYer』みたいな感じの謎解きで好きだったよ

平たく言うと、とても広大で、部屋がいっぱいあるルーム型の謎解きだよね

そうね! 各チーム、同時進行だけど、目的地が異なるからネタバレを気にする必要がないし……って言うか、これ『inSPYer』のときと同じこと言ってるよ! 今回は、スポルの施設ということもあって、スポーツ的要素が多かったね

最初のストーリーもけっこう面白かったよね。あの、怪しすぎるひと

エド・はるみみたいなひと

誰……?

ほら、グーって言うひと

知らない……