雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

学園祭で喫茶店経営『ガクサイキッサブ』の感想


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 トーホクウィステリアさんのゲームマーケット2017秋の新作『ガクサイキッサブ』を遊びました。
 3人から5人で遊べる、1時間級のボードゲームです。


「学園祭で喫茶店を経営する部活動」と思いきや「学園祭で喫茶店を経営して部を救う」なんですね。
 プレイヤは、それぞれ異なる潰れそうな部の部員となって、部を盛り上げるために、学園祭で喫茶店をオープンするわけですが、その過程で勧誘したりして部が大きくなるので、ゲーム中に救われるのではと思ったりしました。


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 閑話休題。
 メカニズムとしてはワーカープレイスメント
 最初は部長である自分自身しかいないので、部員を勧誘したり、素材を用意したり、ドリンクやスイーツを作ったり、なにかと忙しい感じです。
 部員が増えればアクション数が増え、設備が充実すると良いこともあるのですが、今度は、限られた時間内に効率的にアクションする必要がでてきて、後半は後半で悩ましいです。


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 面白いは面白いのですが、ちょっと要素を足しすぎてしまっていて、ゴテゴテしさが否めません。
 少し複雑なワーカープレイスメントを遊んでみたい方にオススメです。


イラストが可愛かったよ。あっきー、ビール部にしてたよね。ぺこは、森ビル部

マジ、森ビル部って何する部なのか、さっぱり分からんよ。他の人も、第3のビール部とかだったし、まあ、最初にぼくがビール部を名乗ったのが悪かったのかもしれないけれど、学生なのにビールって、駄目だよ