雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

届かせない月曜日

 足りないな、届いてないなと思うときがあります。例えば、すごい俗な例で申し訳ないんですが、可愛い子だと紹介された子がそう可愛くなかったとき。仮に紹介してくれた人は本気でその子が可愛いと思っていて、紹介された方は個人的な趣味嗜好を挟まずに客観的に可愛いと思わなかったとしたら、それはやっぱり紹介された人の方が女の子を見る目があると言うかなんと言うか。……これは例が悪かったな。変えます。奇矯な人物だ、変人だと言われている人は、意外にまともなことが多いです。「これを言ったら引くかもしれないけど」と前置きしてから話されることも、ただ痛いだけで、それだけです。つまり、何て言うか、狂い方が足りないなと思うときがあります。誤解を招く言い方になりますが、秋山の方が相手より、広い視野を持っているなと思うことがあります。問題はこの視野の広さで、秋山が他人より広い視野を持っていると思うと言うことは、当然、秋山より広い視野を持っている人は秋山の視野が狭いなと思うでしょう。例えばこの日記だって、すごいレベルの低いこと書いてるなあと思う人がいるわけです。――中途半端ですが、今日はここまで。
 昨日は大学の近くにある河原でバーベキューをしました。生温いビールは罰ゲームになりえますね。その後、演劇部の新入生研修公演を見ました。七人の出演者のうち、六人が新入部員だそうでしたが、なかなか上手かったと思います。その後、友人と部室で語り合っていたら、彼は秋から演劇部のために脚本を書く予定だと聞かされました。劇の脚本とはいかにして書くのでしょうか、たいへん興味があります。
 そう言えば、町田に伽藍堂というラーメン屋があったのですが潰れたようです。ラーメン屋でありながら、非常に質素で慎ましい佇まいをしており、いつか彼女ができたら行こうと思っていたのですが……。ちなみに彼女ができたらまた来ようと思った店で潰れたのは、これで八軒目です。残念。