雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

月曜日に唸る剣と語る剣の交錯

■物欲メーターが向上し始めてきたので、気になっているボードゲームの話など。はいそこ「またかよ」って言わない! うん「また」なんだ。すまない。仏の顔も……。
■ここ数日、自らの胸に「汝、如何なるボオドゲエムを欲するのか」と問い続けていたのですが、ひとつの結論が出ました。それは、極めたいゲームです。積極的にゲーム会に持参しては、色々なひとと一緒にプレイして、楽しい時間を共有したい、そういう素晴らしいゲームではなく、真髄まで極めたいゲームをこそ購入したいと強く思うのでした。
■具体的には、カードゲームです。それも、いわゆる数種類のカードを組み合わせて遊ぶ、トリックテイキングのようなゲームではなく、何十種類もカードの種類がある『ドミニオン』や『レース・フォー・ザ・ギャラクシー』のようなゲームです。カードの1枚1枚を、自宅の広いテーブルに並べ「ふむ、このカードの効果は、上手く理解できないな。いったい、どういう場面において役立つのだろうか。まあ、とりあえず置いておこう。おお、このカードは強力だ。手元に来ることがあったら、是非、プレイしたい、ゲームをひっくり返しかねない強いカードだ。これは……うーむ、今ひとつだな。デザイナーがこのカードを入れた理由は分かるけれど、これは秋山の性格と一致しない。このカードは……あ! これだ! このカードとさっきのカードを組み合わせると、ものすごい効果を生み出すぞ!! むむっ、待てよ。このカードとこのカードが結びつくということは。おおお、このカードとこのカードの相乗効果も凄いな!」というようなことをやりたいのです。
■と言うわけで、世間では、いい加減、飽きられつつあるデッキ構築を、秋山は、もう少し追求してみたいと思いました。そもそも考えてみたら、秋山が昨年、最もプレイしたゲームはドミニオンでありアセンションであり『くにとりっ』でした。そんな秋山が『サンダーストーン 第3拡張 竜の尖塔』『七つの島 第2版』『ルーンエイジ』『フライデー』を購入するのは、至極、自然なことでした。よし、帰ったら、ぽちろう。
■後は、課題として4月に発売するらしいアセンション 第1拡張 墜ちたる者の帰還』、5月のゲームマーケットで再販されるであろう『カンパニー』、そして、いずれ日本語化して貰いたい『数エーカーの雪』かな。
■色々と決めたら気が楽になったなー。

7つの島 第2版

7つの島 第2版