雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

火曜日は宰相を見る目の変化

■先週の忙しさがなんだったのか疑ってしまうほど、さっくり上がることが出来たので、某氏と外食してから、自宅で黙々とルールを読んだりドミニオンマニアックス』を読んだりしました。
■読んだルールは『Istberia Story』『ローレルクラウン』の2作。どちらも先日のミスボドに持参したものの、持参しただけになってしまっていたものです。ルールを読む限り、どちらもたいへん面白そうなので、ミスボドまでにルールを読めていなかったのは残念だったなあ、と。特に『ローレルクラウン』の方は、裏面は能力の説明だけで、インストするのに必要な説明は表面だけなので、もう少しがんばっておけば良かったです。
■しかし『Istberia Story』は面白そうですねー。ルールを途中まで読んだときは『タクティクスオウガ』をボードゲームにしたような感じかなあ、でしたが、最後まで読んだら『ファイナルファンタジータクティクス』をボードゲームにしたような感じかなあ、でした。まあ、どちらも大差ないですか、そうですか。
■とまれ、その性質上、根っからのボードゲーム好きより、『タクティクスオウガ』や『ファイナルファンタジータクティクス』などのゲームを経てきた方の方が、親和性は高そうですね。実際に、回したわけではないので、どうなるのか分かりませんが、2人プレイが最適で、次が4人のタッグ戦な気がしています。近いうちに遊んでみたいですね。
■『ドミニオンマニアックス』は雲上ルート(!)で購入しました。800円とは思えないほどの分量で、飲みながら読んだり、寝る前に読むものではなくて、どちらかと言うと「よし、研究するぞ!」みたいな感じで、目の前に『ドミニオン』のカードを並べて、カードを手で触りながら読むような代物に感じました。と、ゆーことを書くと敷居を高く感じますが、はい、敷居の高い本です。真剣に『ドミニオン』に向かい合い、考察しているひとたちが、真面目に戦略を文字に落とし込んでいるものですから、熱量が違います。読んでいると、なんだか『ドミニオン』が強くなったような気がしますが、幻想……にはさせない! なんとしても!!
■まあ、いわゆる夜のテンションってやつですよ。

ドミニオンへの招待2012

ドミニオンへの招待2012