雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

金曜日は世界の果てを模した壁の前で独り

■終わりましたね、一週間。
■月曜日は仕事で知り合った方と、サシ飲みでした。自分の父親くらいの方とお話するのは、ときに興味深く、ときに退屈ですね。この比率は、お酒の量によって変動するように思いますね。最初は、お互いに手探りで、恐る恐る会話を試みますけれど、その内に懐の深さが見えてきたり、逆に手探りで喋るのに飽きてきたり、もしくは酒の勢いに押されて大胆になったり。まあ、そういうの。好きです。
■火曜日は……特に何もなかったかな。平凡かつ、安寧の日でした。
■水曜日は比較的、仲のいいお客さんと少人数で飲みに行ったりしました。上司を交えた接待では、持ちあげないといけない人物が多いので仕事の延長線上ですが、そうでない場合は、普段の会議室とは異なる口調、異なる話題が実に面白いですね。
■木曜日は非公式文学フリマガイドブック小説ガイド編集委員会の第2版第1回編集会議でした。開会の10分前まで、近くのカフェで仕事していたので、仕事モードが抜けずに、ちょいちょい口を挟んだり挟まなかったり、まあ、充実した会議でした。その後の打ち上げも楽しかったですし。本気で小説が好きで、同人が好きで、楽しい方々でした。もっと交わりたい!
■金曜日、と言うか今日も飲み会でした。これだけ、毎日、飲んでいると、いい加減、飲み飽き……ることは、当分、なさそうですね。ここ1年ばかり、なるべく飲みを控えて、家に帰るようにしていたのですが、やっぱり性分なのか、色々な飲み会を渡り歩いて、色々なひとと話をしたりしなかったりするのが、ほんとうに楽しいですね。明日と明後日も飲み会です。さあて、盛り上がってきやがった。

追記

■あ、桜庭一樹『荒野』は、とうとう第3巻まで読み進めました。激烈に面白いです。

荒野―16歳 恋しらぬ猫のふり (文春文庫)

荒野―16歳 恋しらぬ猫のふり (文春文庫)