雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

『王さまとカフェ』開けてみた

『王さまのマカロン』で同人ボードゲーム業界に颯爽デビューした鍋野企画さんの、王さまシリーズ第2弾『王さまとカフェ』。ゲームマーケット2013大阪の新作ですが、ゲームマーケット2013春にて再販されるとのことで、意気揚々と予約して、無事に購入することができました。いえーい。
 と言うわけで、テンション高めに開けてみたです!

開けてみた


 いわゆるシュリンクは施されていません。
 手作り感、満載のパッケージです。早速、開けてみま……開け、開け……かたっ!!



 サイズが、かつかつなのか、開けるのに苦労しました。
 けっこう内容がきっちり入っているみたいですよ。



 展開してみました。
 ほほう、けっこう、いろいろ入ってるみたいですねー。
『王さまのマカロン』は手作りマカロンというコンポーネントが素晴らしかったですが、『王さまとカフェ』はカードゲームの様子です。いえ、妙なものがありますよ……?



 王さまスタンド……!
 立ててみました。
 反対側には王さまの後ろ姿が描かれていて、足をバタバタさせていたりします。王さまかわいい。



 こちらは、メニューです。



 そして、カードです。

おわりに

『王さまとカフェ』は王さまの出すお題カードに対して、いち早く材料カードを出したプレイヤが勝利点を得られるという半分アクションゲームでした。
「よく出来ているなあ」と感じたのは、王さまスタンドの出来。これ、足の部分にセロファンが張られているのですが、ここを広げてから立たせてあげると、やや不安定になって、倒れやすくなるんですよね。
 王さまを倒れやすくさせるか、ちゃんと自立するようにさせるかで難易度が変わりそうです。何度か遊んでみましたが、なかなか盛り上がりますし、素晴らしいゲームですね。