雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

名古屋イエサブゲーム会_2013_0918

ぎょにく「わらわは、ダイスゲームを所望であるぞ」
らっこ「ははあ」
ぎょにく「あきやまを呼べ」
らっこ「ははあ」
……というやりとりがあったかどうかは不明ですが、らっこさんに呼ばれ、ぎょにくさんと3人で延々とダイスゲームを遊ぶ会に出かけたら、ni-toさんと、おっちゃんもいて、5人で延々とダイスを振り続けました。
【撮影した写真は後ほど】

ヘックメック

(プレイ時間:40分)
 主賓であったはずのぎょにくさんが遅刻! と言うわけで、まずは、軽く遊べるクニツィアの『ヘックメック』を遊ぶことに。
 おっちゃんが凄まじい勢いで得点を稼いだので、全員で、おっちゃんを攻撃し始めたら、何故か、らっこさんが勝っていたでござる。
(らっこさん6点、秋山3点、おっちゃん、ni-toさん0点)

ブラフ

(インスト:10分、プレイ時間:25分)
『ヘックメック』の最中にぎょにくさんが合流したので『ブラフ』を遊ぶことに。
『ブラフ』と言っても、いわゆる市販されているセットではなく、ni-toさんがBGGでダウンロードした画像を布にプリントして、市販のサイコロとカップを使用した、オリジナルのセットです。
 けっこう期待値に従って穏当に進めたつもりだったのですが、3人目で落ちてしまい、他3人の争いを眺めるだけのかんたんなお仕事。
(勝者:ぎょにくさん)

荒野の1ドルペンギン

(インスト:14分、プレイ時間32分)
 最後に『ヘックメック』を、もう1回、遊んだのですが、ゲーム的には『荒野の1ドルペンギン』が最後になります。初プレイ。
 ダイスを振って、得点を得るだけのかんたんなゲームなのですが、最終ラウンドに向けて、ラクダトークンやペンギントークンを確保しておく必要があり、いかに、最後に爆発的に点数を得るかが主眼のゲーム……と思われる。
 実際、ペンギンを10体以上持っていたぎょにくさんが、最後、必然的にラクダを揃えて大量得点を得ていたので、おそらくは、それが勝ちパターンなのであろう。
(ぎょにくさん111点、ni-toさん84点、らっこさん81点、秋山、おっちゃん80点)

おわりに

 気がついたら、もう一週間も経っていました。
 さすがに、これだけ時間が経つと記憶も不明瞭になってきますね……。『ロール・スルー・ザ・エイジズ』が遊べなかったので、名残惜しいです……。