雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

フレイさん宅TRPG会_2015_0620

『ダンジョンズ・アンド・ドラゴンズ』を遊ぶ会でした。
 前回はキャラメイクと、領主から依頼を受けるところまで。今回は依頼に従い、目的地を目指して旅を始める場面からでした。

ダンジョンズ・アンド・ドラゴンズ

 ダンジョンに辿り着くまで1時間か1時間半くらい、ダンジョンの中をさまよい歩き、1時間半くらいでしょうか。けっこう長かったです。と言うか終わっていません。1時間半くらい歩き回った結果、下り階段を見つけたところで、この日は中断でした。
 驚きの長さです、そして広大なダンジョンです。
 正直、今回で終わるのではないかと勝手に思っていたので、続いたのは嬉しい誤算でした。
 難易度的には、どうなのでしょうか。今のところ戦闘で苦戦したことはなく、最初にマジスリこと、マジックスリープを唱えると、敵が寝るので、後は判定もなしに、さっくりと倒せてしまいます。事前の情報では「D&Dは難易度が高い!」だったのですが、今のところ、あまり感じられません……というようなことを、ここに書くと次回の戦闘が怖いことになりそうですが、書いちゃいました。てへぺろ

終わりに


 前回に引き続き、飲みながら遊んでいたのですが、この日は、フレイさんが、
「秋山さん、ゼリー食べますか?」
「いいんですか? 是非」
「はい。持ってきました!」
「え、僕だけですか?」
「ちょっとアルコールが入ってるので」
「ああ、そういうことですか……ぱくっ。うごはぁっ!!」
 驚きました。
 気分的にはショットグラスでウォッカを、一気飲みしたくらいのインパクトでした。
 半分ほど食べると言うか、飲んだところで、これ以上は明日に差し障りがあると感じ、フレイさんにお返ししましたとさ。