雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

指輪を贈ろう『Wedding Ring(ウェディング・リング)』の感想

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 SHARKYUU_GAMESさんのゲームマーケット2018秋の新作『Wedding Ring(ウェディング・リング)』を遊びました。
 2人用の読み合い系のゲームです。


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 まず、箱がありえないオシャレですよね
 パット見は、セピア調で、アンティーク感のあるマッチ箱です。実際にスライド式になっていて、開けるとご覧の通りコンポーネントとして指輪が入っています。
 オシャレ過ぎて死にます


 ルールブックを読んだら、コンポーネントとして含まれている指輪ではなく、自分たちの指輪を使っても良いと書いてあったので、交際していた頃に使っていた指輪をコマ代わりに使いました。


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 ゲーム自体は、いわゆる読み合いの心理戦をモチーフとしたもので、レトロなプレイ感です
 この手の2人用ゲームは、枚挙にいとまがなく食傷気味で、ゲーム自体はいかんともしがたいと感じました。
 ただ、ルールどうこうは、実は、あんまり関係ないのではと感じました。なんなら、婚約指輪を用意しておいて、ゲームは口実にして、相手の指にはめてしまえば、それは、もう人生の勝者と言えるのではないでしょうか。


これくらいのサイズの箱は、持ち歩きしやすくていいよね。ittenさんの『Yeti in the House』も、小さい箱だったよね。今後、これくらいサイズの箱のゲームは、流行るのかな?

え? どうかなあ。ぺこらさん、目のつけどころが面白いね。言うて、2団体しかないから分からないけれど、確かに持ち運びはしやすいし、在庫を抱えても自宅で場所を取らないから良い感じはするよね。コレクション欲も刺激される、かも

ゲームは、ちょっとよく分からなかったよ

Don't think feel(考えるな感じろ)

感じなかった

そう……