雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

ブラフゲームを遊ぼう、優雅にね『紳士の茶会』の感想

f:id:sinden:20190425122955j:plain
 異文化交流卓さんのゲームマーケット2019大阪の新作『紳士の茶会』を遊びました。
 3人から5人で遊べるブラフ系のゲームです。


 全体的にお洒落でした。
 箱はご覧の通り、お茶っ葉が入っていそうな缶。コンポーネントには、香り付けのためだけにティーバッグが入っていたりして本格的です。


f:id:sinden:20190425123033j:plain


 メカニズムは、いわゆるラミー系
 同じ色もしくは同じ絵柄で4枚セットを作ることができれば上がりです。
 このとき、実際には揃っていないにも関わらず、ブラフで「出来た!」と宣言ができ、誰にもダウトを掛けられなければ得点を得ることもできます。


 ポイントは、カードの補充方法。
 山札から裏向きのままドローしても良いですし、ラウンド開始時に場の中央に置かれた場札からドローしても良いですし、他プレイヤの捨て山からドローしても構いません。
 直前の手番で、他プレイヤがドローしたカードを覚えておけば、なんとなくブラフかどうかは透けて見えます。


f:id:sinden:20190425123109j:plain


 8ラウンドで終わるので、すっきりしているのも良いですね。
 軽いブラフゲームを気楽に楽しみたい方にオススメです


お茶っ葉が入っていたのが珍しかったよね。しかも、ゲームのコンポーネントではなくて、ただの香り付け。箱が、茶葉缶だったのも雰囲気を出していてお洒落だったよね

お茶っ葉が入ってるゲームは初めて見たよ

あんまり、思ったよりにおいはしなかったけどね、ふふふ

そうねえ

蝶ネクタイのトークンもお洒落だった