雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

ロシアの地を開拓する『公国のペレストロイカ』の感想

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 植民地戦争+αさんのゲームマーケット2019春の新作『公国のペレストロイカ』を遊びました。
 2人から3人で遊べるボードゲームです。
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あっきー、よく蛮族に資源を奪われていたよね

ほんとだよ、もー! 何度、奪われたか分からないよ! 嫌になっちゃうよ!!

私、一度も奪われなかったよ。過剰に警戒したからね。逆に、どうして奪われないと思ったのかが気になるよ。あんなの奪われるに決まってるんだよ。いつ、やつらが来るかなんて、誰にも分からないからね!

いや、でも、効率的なムーブを志したときに、

欲張っちゃいけないんだよ! 大きいの作ろうと思うから駄目なんだよ。もっと、身の丈にあったものを作ればいいんだよ

時間が掛かっちゃうじゃない。最短速度で、最高の成果を上げようとするならば、相応の資源を貯蓄する必要性があるんだよ

私の盤面、教会ばっかりで、のどかだったでしょ。あれでいいんだよ、だって教会かわいいでしょ?

拡張のヴァリアントルールが豊富にあったのは、良かったよね。あれがあるから、リプレイビリティが高いと思う

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