雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

真・女神転生4が面白かったという話

 すべてはタイトルの通りなんですけれど。
 32時間ほど掛けてクリアしたので、せっかくなので、どこがどう面白かったのか、逆にどこが微妙だったのか、軽く自分語りしながら、ゆるくネタバレしながら語ってみようと思います。と言うわけで、ネタバレを気にしない方、すでにクリア済みの方、多少のネタバレを受けても良いよという方だけお読みください。尚、特にネタバレ度合いが激しいところは、白文字にしています。

真・女神転生IV (2013年5月23日発売) - 3DS

真・女神転生IV (2013年5月23日発売) - 3DS

秋山と女神転生(その1)

 多分、最初に『女神転生』という言葉を知ったのは、20年くらい前、夏休みの間に放映された、ビートたけしが司会を務めていたクイズ番組だったと思います。
 パネルに「メガテン」という言葉が出てきて回答者が何の言葉の略称であるのかを答えるのですが、回答することができず、秋山も「何だろう?」と思っていたら「メガテンとは真・女神転生の略称、○○本ほど売れた、若者を中心にカルトな人気を誇っているRPGのことである」と回答が出てきて驚きました。
 当時、ゲームっ子だった秋山は、暇さえあればゲームショップの出している、タイトルと価格がずらりと載ったチラシを眺めていて、一端のゲーム通を気取っていたのですが『真・女神転生』というタイトルには、まったく心当たりがなかったのです*1
「世の中には、まだまだ自分の知らないことがあるな……」と思いつつ、ゲームを遊びに叔父の部屋に忍び込んだところ、スーパーファミコンの『真・女神転生2』が放り出されてあって度肝を抜かれました「ここにあるじゃん! 叔父さん、すげえ!」と。

秋山と女神転生(その2)

 早速『真・女神転生2』を遊び始めたのですが、もう、これが怖くて怖くて。
 だって、メニュー画面の音楽からして怖いじゃないですか。妙にカクカクしている登場人物も怪しげです。車椅子に座った謎の男・スティーブンも、いきなり現れるし。言っていることは意味不明だし、世界観もなんだか馴染みのファンタジーではありません。何処を歩いているかも分からない内に、戦闘に入ったかと思うと、あっさり殺されるし。
 怖い
 そして、難しい
『真・女神転生2』に対するファーストインプレッションは、だいたい、こんな感じでした。でも、暇を持て余していたので、頑張ってプレイし続けて、なんだか凄い選択を迫られたり、世界が大変なことになったりしたことは、ぼんやり覚えています。クリアしたかどうかは……さだかでないですね*2

秋山と女神転生(その3)

 その後はナンバリングタイトルからは離れるのですよね。
『女神転生外伝 ラストバイブル』『女神異聞録ペルソナ』『ペルソナ2 罪』『デビルサマナー ソウルハッカーズ』などを経て、プレステの『真・女神転生』を遊んだような記憶があります。
 この中で、いちばんやりこんだのは『女神異聞録ペルソナ』ですかね。と言うか、雪の女王編が長くて長くて……

ペルソナ

ペルソナ

女神転生シリーズの特徴

 まあ、こんな感じで右往左往しているくらいですから、女神転生シリーズに関しては、かなり、ゆるいファンです。
 シリーズの特徴を、ざっくり紹介するならば……、
 作品の傾向としては、世界観としては、終末を感じさせるものが多いですね。たいてい、秩序と混沌で大戦争が繰り広げられて世界が滅びます。登場人物は若者が多いかな。その時々の社会的問題が取り上げられたり、孤独感や閉塞感、将来に対する展望の不在、そういう苦境をがんばって打破する主人公は、でも結局わりと報われません
 システム的には、何と言っても悪魔と悪魔合体ですね。神も天使も、ほんとうの悪魔も、何もかも悪魔と一括りにして、悪魔同士を合体させて新たな悪魔を作ったり、わりとメチャクチャな感じ。八百万の神を受け入れる日本ならではの文化かもしれません。
 作品同士で世界観は、ゆるく繋がっているのかもしれませんが、何度も世界が滅びているはずなので、わりとどうでも良い自由さ。
……と言うのが秋山の認識している女神転生シリーズの特徴です。

『真・女神転生4』について

 長くなりましたが、『ブレイブリーデフォルト』が遊びたくて3DSLLを買ったらキャンペーンで『真・女神転生4』が無料ダウンロードできたので、懐かしい気持ちに駆られて即座にダウンロードしてプレイし始めたのです。
 結論から言うと、それなりに面白かったです
 女神転生らしさとして認識している、世界の終末感や、プレイヤが迫られる背徳的な選択や、悪魔ごった煮のハチャメチャ感、過不足なく堪能しました
 ときどき攻略サイトを覗き見ながら進めましたが、レベル上げを求められるほど苦戦した箇所はなく、むしろ楽しく悪魔合体を試行錯誤しながら、のんびり進められた感じです。前段が長くなりましたが、以下に良かったところ微妙だったところを書き連ねてみます。

「東のミカド国」と「東京」という二層構造

 この二層構造は、かなり面白いですね。
 女神転生は元々、秩序のロウと混沌のカオスの物語なので、対立を意識させる構造になっているのですが、この作品では、そこを多重化していて、すごいことになっています。
 プレイヤは当初、東のミカド国のカジュアリティーズとして平民の暮らしを送っていますが、ガントレットの儀式でガントレット=COMPに認められ、サムライ=悪魔召喚師となり、宮仕えになることで貴族の「ラグジュアリーズ」と平民の「カジュアリティーズ」の対立から超越した存在となります。
 そうして、サムライの一員として、悪魔が湧いてくるナラクを潜って悪魔退治をしていくわけですが、ナラクを下っていくと、実はナラク=スカイツリーであることが分かって、東のミカド国の地下には、東京が広がっていることが分かるのです。このあたりは、このゲームでも屈指の名シーンですね。スカイツリーを一歩、出た瞬間の
「うおおおお、メガテンだああ! これは紛れもなくメガテンだったああああ!」
 と震える感じは凄まじいです。
 閑話休題、東京でも対立構造があって、それが悪魔と交渉して共存をはかる「阿修羅会」と、悪魔も人間も関係なく力あるものが生き残るべきという考えの「ガイア教団」です*3
 まとめると、東のミカド国では「ラグジュアリーズ」と「カジュアリティーズ」がいて、東京では「阿修羅会」と「ガイア教団」がいて、「東のミカド国」と「東京」もまた、天使対ケガレビトという対立関係にあるわけです。
 実際には、さらに第三者として虚無陣営のホワイトメンや、中庸陣営のスティーブンもいて、さらにややこいことになっているのですが、まあ、だいたいこんな感じです。

個性豊かなキャラクタたち

 ペルソナシリーズに対し女神転生シリーズは、わりとキャラクタに人格が与えられておらず、けっこう典型的なイメージがありましたが、本作では、けっこう立っているように感じました。
 東のミカド国の、ラグジュアリーズ出身のヨナタンは、いかにもロウで、カジュアリティーズ出身のワルターは、いかにもカオスです。東京の、ガイア教団のユリコは完全なるカオスでしたし。
 キャラクタで、いちばん気に入ったのは阿修羅会のタヤマですね。
 ヤクザの親方であるタヤマは、えげつないほど悪人面で、笑顔がぜんぜん笑顔でない男です。最初は耳障りの良い言葉を吐いたりしますが、裏では非人道的な鬼畜な所業に手を染めていて、まさしく最低な男です。しかし、彼自身は、必要悪として非情なまでに自らの役割に徹していて、その大義の為に手を汚す覚悟は、綺麗事だけでは成立しない秩序そのものなんですよね。実は途中まで「東のミカド国」がロウで「東京」がカオスだとシンプルに考えていたので、「東京」の中にも、「阿修羅会」というロウと「ガイア教団」というカオスがいて、「阿修羅会」はロウなのだという事実には衝撃を受けました。かくも残酷で、邪悪なる秩序があっても良いのかと……。

難易度選択&賄賂

 2回、全滅したら低い難易度を選べるのは良いですね。秋山は速攻で死んで、速攻で難易度を下げました。
 後、全滅したら三途の川の渡し守・カロンに賄賂を払えれば復活できるというのも良いですね。頻繁にセーブをせずに、さくさく進めることができるので快適に集中できます。

妖精バロウズとアプリ

 ガントレットにに住む妖精バロウズ。
 東のミカド国の住人には妖精と認識されているけれど、実際には悪魔召喚プログラムを開発したスティーブンが用意した秘書アプリ的存在。ゲーム中の随所でプレイヤを導いてくれるのですが、彼女の存在は、かなり癒やされますね。適度なタイミングで「マスター」と呼びかけてくれるのは一服の清涼材になります。
 また、アプリの存在も良いですね。難易度を破壊しない程度に、ゲームを快適に遊ばせてくれます。

プレスターンバトル

 弱点で殴れば、続けてもう一回、行動できるシステム
 これは面白いですね。
『真・女神転生3』でも採用されたシステムらしく、前作プレイ済みの方には退屈に感じられたそうですが、いいじゃないですか。面白いです。
 万能属性を覚えてからは、初見の悪魔は万能で倒して、次からはLボタンであっさり倒せてしまうので作業感が出てきますが、それでも準備をしっかりすれば低レベルでも倒せるが、準備を怠ると高レベルでも倒せないというのは、十二分に発揮されていると思います。

すれちがい通信

 悪くないですね。
 さすがに発売から間が開いてしまったので、あんまりすれ違えませんでしたが、すれ違えたひとはちょっとお得だけど、すれ違えなかったひとと格差が生まれるほどではないというバランスが絶妙だと感じました。

その他

 細かいところでは、宝箱が死体というのが衝撃でした。
 や、ふつうの宝箱もあるのですが、道に転がっている死体を漁って、アイテムを入手することができるんですよね。「すごい斬新だなあ」と思いながら、死体漁りという名のアイテム回収に励んでいたのですが、後にプレイログを見ていたら「死体を漁った回数」なんという残酷な記録があって、背徳感がやばかったです。
「宝箱を開けた回数」がなくて「死体を漁った回数」だけがあるとか……。

ここまで良い所

 を紹介してきましたが、残念ながら、そうでないところもあります。

チャレンジクエスト

 もう、けっこう、うんざりなんですよね……
『世界樹の迷宮』や『セブンスドラゴン』を遊んだときも感じましたが、チャンレジクエストってストーリーの流れを阻害するし、お使い感が半端ないし、ただただ、ひたすら面倒です。マッカが貰えるだけなら無視するのですが、悪魔が解放されたり、有力な装備が報奨として与えられたり……。
 なるべくチャレンジクエストには手を触れずに、ストーリー優先で進めていたのですが、ニュートラルルートではチャレンジクエストに挑まざるを得ず、最悪でした。もっとも、ふつうに遊んでいれば、ロウかカオス、どちらか、もしくは両方のエンディングを見てから、ニュートラルに挑むのでしょうから、こういうのもあっても良いかもしれませんけどね……

3Dフィールド

 本作は従来女神転生のように『ウィザードリィ』的な3Dダンジョンではなく、3Dフィールドです。悪魔との遭遇はランダムエンカウントではなく、シンボルエンカウント。接触の直前に斬りつけるアクションを取れば、先制することができます。
 最初の内は面白かったですが、後半は、圧倒的に煩雑でしたね。ミッションのために、低レベル悪魔のいるダンジョンを歩き回る必要があるのですが、ろくに経験値を貰えないし、仲間にしたくもない悪魔と戦わないといけないのがしんどいです。エストマソードを使えば戦闘は回避できますが、それでも斬りつける必要はあります。バロウズアプリ等で制御できれば完璧でしたね……。

コンプ率

 地味に欲しいなあと思ったのは、悪魔全書がどれくらい完成しているかというパーセンテージですね。なくても良いのですが、これがあったら「もっと悪魔合体がんばろう!」みたいな気持ちになったかもしれません。

新悪魔デザイン

 仮面ライダーなど他分野で活躍されている方に、一部悪魔のデザインを依頼しているのですが、このデザインが、ちょっと微妙なんですよね。アスモデウスやコウガサブロウ、クエビコあたりは格好いいから良いですし、メデューサはどうせ中ボスなので目を瞑りますが、大天使と悪魔王のデザインは、もう少し、どうにか出来なかったのかと……。
 や、最初に大天使が登場したときは、感動しましたよ「大天使であるにも関わらず、こんなにクリーチャー然とした邪悪なデザインにするとは!」と。でも、その後、ユリコがリリスとしての姿を現したときは、やっぱりクリーチャーで、悪魔王もクリーチャーで「なんだ、結局、全部、クリーチャーかよ!」と
 ルシファーも堕天する前は天使だったわけで、大天使たちと外見が似通っていても良いのですが、ふつうに登場する敵の天使は、金子一馬の天使デザインなので、なんとなく統一性に欠けてしまうのですよね……

ダウンロードコンテンツ

 あんまり調べてないのですが、メインストーリーに関わるところが、ダウンロードコンテンツとして有料配信されている様子ですね。
 レベル上げやマッカ稼ぎ用のダンジョンがDLCになったり、コーディネートアイテムがDLCになるのは、まったく何とも思わないのですが、ストーリーを楽しむのにDLCは……と首を傾げます
「キャンペーンコードを使って、お金を払わずに、無料で遊んでいるひとが一体、何を言い出すのか」と批判を受けそうですが、仮にお金を払ってソフトを買っていたとしたら、余計に感じると思うのですよね……。

周回プレイ

 周回プレイを前提に、強くてニューゲームが選べるのは嬉しいのですが、選びたいのは強くてニューゲームではなくて、ひとつのエンディングに到達した記録を残しながらの、ルートが分かれる直前まで戻るなんですよね……。
 実際、秋山はルートが分かれる直前でセーブしておいて、そのセーブポイントを基点に虚無、カオス、ニュートラルの計3種類のエンディングを見たのですが、都度、クリアデータをセーブすることになるので、セーブデータ的には、1種類しかエンディングを見ていないことになっています。どのエンディングに到達したかと、後は悪魔全書などデータは統一して欲しかったですね。
 後、もう少しスキップ機能が欲しいですね。周回プレイにおけるムービーやイベントは、飛ばしたい派です……。

釈然としないストーリー

 最後にストーリーの考察みたいなものでも……。
 最初にカオスルートでエンディングに至ったときに、さっぱり物語世界が解せなかったので、すべての謎や伏線に、納得のゆく解を求めて、ニュートラルルートに挑んだのですが、やっぱり分からなくて、どうにも、しっくり来ません
 前述の通り、ダウンロードコンテンツで物語の補完をしているようなのですが、なんだかお金を払うのも癪で、今のところは、良いかなあと思っています。
 と言うか、多分『真・女神転生4』において、ゲームの難易度を下げて、物語の難易度を上げたのかなあという気がしています。ちょっと考えてみました。
【大昔】唯一神と天使たちによる、完全に管理され統一された世界。一部の天使が離反し、新たな神を名乗ったり、堕天して悪魔になったりして多様性が生まれる。人類が生まれ、それぞれに神や天使や悪魔を信仰したり、しなかったりする。この頃に、ダヌーがブラックマリアになったり、ガブリエルが、神を機械的に盲信するガブリエルと、神に疑いを持ちルシファーと共に堕天したリリスに分離する(ギャビーとユリコの顔が同じである理由)。
【20数年前】神と天使が、悪魔や悪魔を信仰する人間を滅ぼすことに決める。子どもたちを箱庭に乗せ始めるも、それらを阻止するために悪魔たちも魔界から現れてきて地上が大変なことになる。未曾有の危機をなんとかするために、スティーブンが悪魔召喚プログラムを開発し、悪魔討伐隊に与える。何人かの子どもたちを乗せた箱庭が浮上して、地上へ向けて攻撃を始める。20数年前のヒーローのアキラはガブリエル以外の大天使を倒したり、必殺の霊的国防兵器マサカドをドーム型の岩盤に変形させて、東京を守る(マサカドによる防御が失敗した世界が砂漠の東京)。東京を覆う天井が出来た後、方舟は天井の上に着陸する。誘拐された姉を求め、アキラはスカイツリーを登り天井へ。子どもたちと一緒にいた天使を倒した後、自分が使役してきた悪魔をナラクの底へと追い返し、東京を見捨て、人間だけが暮らす東のミカド国を建国し、アキュラ王となる(アキラが姉を追わず、悪魔を制御しきれなかった世界が爆炎の東京)。尚、岩盤に覆われた東京は、時間の流れが、極端に遅くなっているものと思われる。マサカドの能力……?
【数年前】東のミカド国では、過去のことはすっかり忘れ、文明は衰退し、知恵と知識は失われ、地上の技術は「魔法の遺物」となりロストテクノロジーみたいになっている。東京では、阿修羅会のタヤマが電力と赤玉を武器に人間と悪魔を支配し、ガイア教団のユリコ=リリスは悪魔の復権を目指している。かつてアキラと共に戦ったフジワラとツギハギは、再び大戦争が起きることを予期し、人外ハンター商会を設立。タヤマやヒカル=ルシファーとも協力体制を敷いていた……?
【ゲーム開始直前】神と天使の勢力は、20数年前から方針は変わっておらず、自分たち以外の勢力の一掃を目論んでいる。とは言え、持ち駒の大天使はガブリエルのみで、東京に幽閉された三柱の大天使を奪回したいと考えている。悪魔の勢力も、20数年前から方針は変わっておらず、好き勝手やるべくガイア教団を使って、必殺の霊的国防兵器を有する阿修羅会をどうにかしたいと考えている。阿修羅会は、東京を守るべくガイア教団をなんとかしたいと考えている。フジワラたちは、来たるべく混乱に備え、じっと事態を見守っている。スティーブンは、天使でも悪魔でもなく、人間に選択を委ねたいと考えており東京の女神に与する。砂漠の東京や爆炎の東京など、天使と悪魔との戦争の際に敗れたアキラたちことホワイトメンは、もはや人間が選べる選択肢は虚無だけだと、虚無を選択してくれるヒーローを探している。
【ゲーム開始時】上記のような状況を踏まえ、ヒーローが登場し、各勢力が寄ってたかって群がってきて、ちやほやされたり、あれこれ言われたりということでしょう。きっと。
 以上の解釈が、今のところ自分の中で有力ですが、やっぱりスティーブンとフジワラたちの行動は、謎が残りますね。後、いつの間にか、ストーリーから退場していたガブリエルと三柱の大天使や、リリスに関してはロウルートを遊べば行方が知れるのでしょうか。後、東京以外の都市や国家は、どうなっているのでしょう……? 考え始めたらきりがありませんが、まあ、良いでしょう。

終わりに

 システムの細かいところと、回収されなかった伏線や、明かされなかった謎に不満が残りますが、遊んでいる間は楽しかったし、『真・女神転生』らしい終末感や背徳感を味わうことができて満足です
 今、3DSLLを購入すれば、キャンペーンコードを使用して、無料でダウンロードできるので、気になっている方は、今がチャンスではないでしょうか。

ニンテンドー3DS LL レッドXブラック 【メーカー生産終了】

ニンテンドー3DS LL レッドXブラック 【メーカー生産終了】

追記

 書き忘れていましたが、音楽が激烈にカッコ良かったですね。
 後、必殺の霊的国防兵器という字面が、中2魂を刺激してやばいですね。
 サントラは、ちょっと欲しいです。

追々記

 今、唐突に気が付きました。
 悪魔結界の中でしたっけ、初めてスティーブンと出会うのは。その直前に、なんだか遊んでいる少女とも遭遇していましたね。すっかり忘れていましたが、あの少女と前作に出てきた……つまり、東京の女神というのは…………

あわせて読みたい(2017/7/16追記)

 同じアトラスのゲームの感想ということで、よろしければ、こちらも。
www.unjyou.com

最終ステイタス

ステイタス

Lv77
力39
技16
魔216
速95
運91

武器

ホーリーナイフ
マーダーステアー
教皇の弾丸

防具

ブラックガンナー
ニーベルンゲン
ホワイトキング
頑丈のピアス

仲魔

凶鳥 フレスベルグ
妖魔 ガネーシャ
鬼神 マリシテン

プレイログ

プレイ時間 32時間30分
ゲーム内総収入 1282325マッカ
エンカウント回数 1211回
先制奪取回数 491回
逃走成功回数 3回
累計与ダメージ 1323920
累計受ダメージ 84925
悪魔と会話した回数 152回
スカウト成功回数 72
会話で失敗した回数 50回
会話で貢いだマッカの総額 47470マッカ
会話で貢いだアイテムの個数 52個
会話で貰ったアイテムの個数 52個
会話でのバロウズアプリ発動回数 241回
カロンに支払った金額合計 11243マッカ
累計移動距離 88キロ
遺物発掘回数 280回
武器を振った回数 964回
エネミーシンボルに攻撃がヒットした回数 525回
トラップホールにかかった回数 25回
ダメージゾーンでのダメージ累計 12359
宝箱を開けた回数 125回
死体を漁った回数 40回
結界に侵入した回数 10回
施設に入った回数 175回
マップ上で立っていた時間 1時間37分
買い物代金累計 812711マッカ
売却代金累計 968188マッカ
セーブ回数 49回
ターミナル転送回数 60回
チャレンジクエストのクリア数 73回
チャレンジクエストでの入手金額 54805マッカ
チャレンジクエストでの入手アイテム数 135個
邪教の館アプリで過ごした時間 1時間40分
悪魔合体した回数 59回
悪魔全書に使ったマッカ総額 108613マッカ

すれ違い通信

すれ違い回数 38回

*1:もっとも、後にチラシを再確認したら、確かに掲載されていました。おそらく漢字ばかりで、なんか難しそうということで、無意識の内に除外していたのでしょう。

*2:難易度から言って、多分、諦めたことでしょう。

*3:ガイア教団とか懐かしいですね。旧作との関係性は、あまり感じられませんが……。