雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

手本引きやブルームーンなどが遊ばれた第64回「ミスボド蒲田」レポート

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 土曜日はミスボド蒲田でした。
 主催の秋山です、こんにちは。

ご案内

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 毎回、黒板に書いているご案内、今月はこんな感じでした。
 ミスボドでは大田区民センターという元小学校の区民館を使っていますが、複数の部屋を抑えており、部屋ごとに遊べるゲームをざっくりと分けています。
 たとえば第1教室だと各種体験卓、第5教室だとテキサスホールデム。後、ボードゲーム置き場のある第1教室に近い部屋ほど軽いゲーム推奨、遠い部屋ほど重いゲーム推奨としています。
 ミスボドでは毎年8月に和装キャンペーンというのをやっていて、浴衣や甚平でお越しの方は会費無料としています。今年は22名の方が和装でお越しになられました。

名札

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 会の間は、参加者同士、名前で呼び合えるように名札を用意しています。
 始まった直後は、このようにズラリと並んでいて、お昼を過ぎて、夕方に差し掛かる頃には、だいぶ取られて減るので、その分、ゲームを遊ぶためのテーブルに変えていったりします。

窓からの風景

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 京浜東北線の車両がズラリと並んでいるのが見えます。
 電車好きの方は、この風景を見るたびに歓声を上げられます。

ブルームーン体験卓

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 少し前にブルームーン日本選手権の記事を書きましたが、参加者が少なかったことにショックを受けたので、少しブルームーン人口を増やそうと思い、今月は受付の傍ら、ブルームーン体験卓を立ててみました。
 ひとりひとりに丁寧にインストした後、種族を変えつつ計2回、遊ぶようにしたのですが、最終的に6回もインストすることとなりました。
 けっこう疲れましたが、多くの方に『ブルームーン』に触れていただけて良かったかな、と。
 来年の日本選手権まで、毎回ブルームーン体験卓を立てても良いですし、毎回、秋山オススメのゲームの体験卓を立てるのも面白いなと感じました。

手本引き体験卓

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 こちらはコルトさんが旗を振って立ててくださった手本引きの卓。
 山のように積まれているお金は、もちろんリアルマネーではなくおもちゃ銀行のお札。これらのお金を擬似的に賭けて、親の伏せた札を当てるゲームです。借金の海に沈んだ方も、大勝ちした方もいらっしゃって、いろいろなドラマが生まれました。

三次会恒例のごいた

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 いきなり時間がすっ飛びますが、本会が終わり、二次会を経ての、三次会です。
 この時間になると、ミスボドの本会だけでは遊び足りなかったメンバーが、おもむろにゲームを取り出したりします。と言うわけで、秋山も混ざってごいたを遊びました。ひどい手ですね。完敗でした。

終わりに

 と言うわけで、久しぶりのミスボドレポートでした。最終的な参加者は本会が220名ほど、二次会が35名、三次会が11名でした。今月も多くのご参加ありがとうございました。
 来月は9月23日開催、ゆるりとお越しください。