雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

9月に読了したもので特にオススメの10冊

著者 タイトル 備考
ポール・アルテ 狂人の部屋 ポール・アルテの最高傑作と名高い作品は、探偵VS完全犯罪。感想はこちら
米澤穂信 インシテミル 時代を変える1000枚。米澤穂信の新境地。感想はこちら
近藤史恵 サクリファイス 極上のスポーツ小説にして、至上のミステリでもある。感想はこちら
道尾秀介 ソロモンの犬 道尾秀介による初の青春ミステリ。語り手の青年に好感。感想はこちら
西尾維新 刀語 第四話 薄刀・針 錆白兵の勇姿にあらゆる意味でときめいてしまいました。感想はこちら
北原尚彦 首吊少女亭 ヴィクトリア朝怪奇幻想の入門にぴったり。感想はこちら
石持浅海 人柱はミイラと出会う 非日常系日常の謎。なんのこっちゃ、でもそういうミステリ。感想はこちら
霧舎巧 新本格もどき 新本格ファン必読!あの名探偵たちが活躍?感想はこちら
三津田信三 首無の如き祟るもの ミステリ史に名を残しうる傑作、首切りミステリの極致。感想はこちら
シャーリイ・ジャクスン ずっとお城で暮らしてる 読んでいる最中、不安につきまとわれる奇妙な小説。感想はこちら

 9月の読了冊数は40冊でした。面白い本が多かったので10冊に絞るのが大変でした。次点は森博嗣キラレ×キラレ』。