雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

リッチー宅ゲーム会20111211

 積みボドゲを崩す会。というわけで、リッチー宅に泊まりこんで、寝落ちするまで遊びました。

マケドニア将棋


 岩明均ヒストリエ 7 限定版』に同梱されていたマケドニア将棋を遊んでみました。写真はお互いの駒を並べ終えたところ。
「ふ、ははは! 此度のマケドニア将棋においてアーチャーとして現界した!」とか言いながら、遊びましたが、うーん、今ひとつ……というか、弓兵の処理の仕方が複雑すぎました。放った矢はどうなるのかとか、装填方法とか、色々と謎でした。譲位システムとか、二歩ありとか、色々と面白そうな気配はあるのですが。うーむ。

ケルト タイル


 ケルトシリーズはカードゲームを所有しているのですが、タイルの方がシンプルで良いですね。欲張って5列作ってみたのですが、中盤以降のタイル運が最悪で、逆に冴え渡っていたリッチーにけちょんけちょんにされました。
 4人以上でプレイすれば、もう少し変わってくるのかもしれませんね。

ヘキセンフルーク


 魔女を飛ばせたり、着地させたりして、手札を充実させて、勝利点を稼ぐゲーム。
 気軽に遊べるバースト系としては、まあまあ優秀ですかね。複数人でプレイしたとき、下手なひとがいると、墜落しまくるでしょうから、その後手番のひとがかなり有利になりそうですが。

26円ゲームズカード


 26円サークルが無料配布していたカードゲームを使ってプレイ。4セット以上あれば、色々と出来そうですが、2セットだと実際に遊べるものは限られてしまいますね。しかし、よく出来たカードです。多様性に富んでいます。

ナッシュ


 2人プレイだと意外にさっくり終わりますね。
 4人くらいだと全員がお互いの足を引っ張り合って長く続きそうですが。

スペースビーンズ


 これは面白かったですね。
 リッチーと2人でプレイした後、中々に面白かったので、たっきゅん合流後に改めて3人でプレイしました。『ボーナンザ』が好きなひとも、そうでないひとも等しく楽しめそうです。カードの絵柄もかわいいし。

クォーリアーズ


 本日のメイン。
 リッチーと2人で2戦、たっきゅんを交えて3人で2戦、計4戦やりました。
 毎回、カードを変えてやったのですが、まだプレイしていないカードが残っています。組み合わせも考えると、まだまだ楽しめますね。

テネキー


 3人プレイと書いてあったので、たっきゅん合流後に3人でプレイしてみたのですが、うーん、なんじゃこりゃ?
 戦略的であるようでいて、そうでもないような。なんとなく『ストレイシーフ』と同じようなプレイ感。パーティゲーム、かなあ。

大聖堂カードゲーム


 メイフォローのトリックテイキング。資源を集めて、その資源を勝利点に還元していく二段階式。
 前半は、まったく勝ち筋が見えず、特典カードは集められたものの、僅かにしか得点できず涙目だった。後半、ちょっとずつ分かってきたけれど追いつくことができなかった。ボードゲームの大聖堂をプレイしたことのあるひととプレイして、プレイ感のギャップを楽しみたい。

ミオ!


 劣化UNO。
 クニツィアてんてー……。

家系図


 家系図を作りながら、自らが担当する遺伝子を強めていくゲーム。前回は、リッチー相手に圧勝したけれど、今回は惜敗。2人プレイと比べて3人プレイだとカードをプレイできる機会が少なくなるので、場を制しにくいなあ、と。4人プレイだと、さらにランダム要素が増えるので、より意識的かつ細やかなプレイが要求されるような。うん、試してみたい。

スクイント


 リッチー宅に積んでおいたゲームの中で、たっきゅんが再プレイしたいというので。
 このゲーム、どうにも苦手。他人のを当てるのも苦手だし、上手く表現することも難しい。写真は自分では力作だと思っているのだけれど、どうかしら?

おわりに

 総プレイ数は12。数は少なめですが『クォーリアーズ』は4回もやったので、時間的には、けっこう遊んだような。
 特に面白かったのは『スペースビーンズ』ですね。『ケルトタイル』『テネキー』『大聖堂カードゲーム』あたりも良いゲームですね。