雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

2014年第3四半期小説4選

 2014年10月〜12月は、信じがたいことですが、本を4冊しか読んでいませんでした。
 どうしてかなーと思ったのですが、確か、この時期はデジタルゲームをやったり、文学フリマで買った同人誌を読んでいたような気がします。

連城三紀彦『夜よ鼠たちのために』

夜よ鼠たちのために (宝島社文庫)

夜よ鼠たちのために (宝島社文庫)

 プレミヤのついていた本が復刊しました、良い機会に読むことが出来ました。

澄田喜広『古本屋になろう!』

古本屋になろう!

古本屋になろう!

 これは労作です。古本屋さんになりたいひとはもちろん、自営業への転身を考えているひとも。

福田和代『TOKYO BLACKOUT』

TOKYO BLACKOUT (創元推理文庫)

TOKYO BLACKOUT (創元推理文庫)

 あの震災の前に書かれた作品を、震災の後に読むということ。

綾辻行人『霧越邸殺人事件<完全改訂版>』

 考えてみたら上下2分冊なので、5冊読んでましたね。