雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

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神楽坂の囲碁とボードゲームのカフェ『RE:ALL』訪問レポート

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 少し前になりますが、神楽坂にあるボードゲーム&囲碁カフェ『RE:ALL リオール』を訪問しました。
 何枚か写真を撮らせていただいたので、少し紹介させていただければと思います。

店舗概要

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 東京都新宿区天神町にあるお店です。
 最寄り駅は東京メトロの東西線神楽坂もしくは有楽町線江戸川橋。どちらからも徒歩5分ほどの距離です。駅自体も栄えているとは言えず、山手線の内側にある閑静な住宅街のなかに佇む店舗、といった感じでしょうか。
 ビルの2階に入っていますが、路面には写真のように看板が出ていました。


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 見上げれば、こんな感じの看板も。この四角い感じは、碁盤をイメージしているのでしょうか。


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 エレベーターはなく、2階の店舗へは階段を使います。
 面白いのは照明が大型ゲームの箱を使ったものになっていること。登りながら撮影したので、ボケてしまっていますが、階段上に『カタンの開拓者たち』があるのが見えると思います。


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 こちらは階段の途中にあった照明。
 フランスのコミュニケーション系ゲームの傑作『ディクシット』の箱を使っています。

店内へ

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 一歩、店内に入ると、まず目につくのは、このアーティスティックな壁。様々なゲームのコンポーネントが、きれいに壁を飾っているのが目を引きます。お店の外にあったのと同じように『マラケシュ』が照明代わりになっていたりします。奥の方には『囲碁』もありますね。
 ここに貼り付けてしまうと、もう完全に遊べなくなってしまうので、ひとによっては嫌悪感を覚えるかもしれませんが、個人的には好ましく感じました。ゲームの、こういう魅せ方も良いのではないでしょうか。


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 こちらはゲーム棚。
 箱の大きさで分けている感じでしょうか。数は少なめかもしれませんが、ポイントを抑えたラインナップだと感じました。
 この分量のなかでは、という観点ではアブストラクト系が、やや多いなと感じました。囲碁からボードゲームに入ったプレイヤを狙っているのでしょうか。


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 こちらは入り口付近にあった棚。
 特にオススメのゲームを展示しているのでしょうか。シンプルなルールのものや、遊びやすいパーティゲームが並んでいます。
 個人的には、左手前に見えている安倍吉俊のサインに大興奮でした
 しかも、描かれているのは『serial experiments lain』の玲音!
 か、可愛すぎか……。


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 レジの隣では、グッズの販売もありました。
 囲碁をモチーフとしたハンドメイドのアクセサリで、どれも愛らしいものです。囲碁は、数回しか遊んだことがありませんが、囲碁好きの方だったら、けっこう欲しくなるであろう良いデザインだなと感じました。

お店の特色

 写真から察せられると思いますが、とにかく内装が素敵な店内です
 お店の一面は窓ガラスになっているので、昼間は、外の光も入ってくるでしょうし、健康的な雰囲気になりそうです。
 席亭(店長)の酒巻さんは囲碁インストラクターであると同時に元ジャニーズJr.のイケメン。お時間があるとのことで、何ゲームか一緒に遊ばせていただきましたが、とても物腰やわらかな方でいらっしゃいました。

終わりに

 秋山宅からは、アクセスがちょっと微妙なので、足しげく通う……というわけにはいきませんが、お近くにお住まいの方は、とても使いやすいと思うのでオススメです。

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