雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

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布を折りたたむパズル的ボードゲーム『フォールド・イット』の感想

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 韓国のパブリッシャーである、Happy Baobab(ハッピーバオバブ)さんがリリースされているゲーム『フォールド・イット』を遊びました。
 1人から5人用のゲームです。


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 まあ、箱を見た時点で、だいたいどういうことをするゲームであるかは分かりますよね
 説明するまでもないかもしれません。
 各プレイヤー、同じ様式の布を渡されます。そして「この料理だけが見えるように布を折って」という指示が描かれたお題カードをめくったら、よーいどん! 全プレイヤー、いっせいにお題カードを満たすように布を折りまくります。


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 いやあ、これが、難しいこと難しいこと。
 はじめて『ウボンゴ』や『ライデマイスター』を遊んだ日のことを思い出します。
 どう足掻いても不可能。このお題を満たすには、もうハサミを持ってきて、布を切るしかない……! そんなことを思ったりもします
 しかし、慣れてくると不思議。
 なんだか、さくさく出来るようになるんですよね。


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 出来るようになってくると気持ちよくなって、低難易度に飽きて、高難易度なお題に取り掛かったりするのですが、高難易度は、その名の通り、これまた難しく「やっぱり、ハサミが必要だ」となります。


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 得意なひとは、どんなお題が出ても瞬殺でしょうが、苦手なひとは、どれだけ時間が掛かっても無理!
 パズルがお好きな方に、是非、挑戦いただきたい一作です



布がハンカチだったでしょう? 絵柄も綺麗だったし、良かったよね! でも、難しいよね。しかも、直線にしか折れないじゃない。うまくできなくて「ああぁ~ん!」ってなるよ。で、ハンカチの話だけど、布がメガネ拭きみたいな質感なのがいいよね

ちょっと、つるつるしてるよね

折り目がつきにくい素材だったから、繰り返し遊べるのも良いよね。でも、折り目がつかないから、1回できた後に、うっかり崩しちゃうと、もう再現できなくなっちゃって困るよね。なんだか、よく分からないけれど出来た! みたいなときもあるから

あー、あるある。偶然の産物、みたいなね

そうそうー