雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

コロナで変わった日常/変わらなかった日常

f:id:sinden:20200526103728j:plain
 5月も終わりますね。
 穏やかな1ヶ月でした。
 今日は、久しぶりに雑談です。

コロナ禍を記録する

 いずれ、振り返ろうと思ったときのために書き残しておくことにします。
 今までのはこちら。

緊急事態宣言の解除

 全国的に緊急事態宣言が解除され、秋山が住んでいる東京都品川区でも防災無線の流れない朝が訪れるようになりました。
 いつもと同じ時間に起き、いつもと同じように朝食を済ませ、コーヒーを飲みながら在宅勤務を始める旨を報告し、仕事を始めます。ここ2ヶ月、なんら変わらない、ストレスから解き放たれた勤務時間です

1日のタイムスケジュール

 就活生向けアピールの一環で、弊社では先輩社員との談話というイベントがあるのですが、ときどき人事部から依頼を受けます。
 2008年入社の秋山は、もう学生さんとは一回りも歳が違うわけで、さすがに話が合わないから辞退することも増えてきました。
 一時期、よく聞かれたのは1日のタイムスケジュールです。確かに営業という職種が、何をしているのか学生からは見えないでしょう。誰かにとってありきたりの、取るに足らない日常が、他の誰かにとってはベールに包まれたものであるということは、ままあることです。
 お答えしましょう。
 秋山の日常は7時半に起床し、8時半に家を出て、9時半を目処に客先最寄りのカフェに到着し一服し、10時から11時まで打ち合わせをこなし、お昼ごはんを食べつつ一服し、午後の打ち合わせをこなし、帰社して溜まったデスクワークをこなし、17時半に退社する。
 打ち合わせの2時間と社内の2時間の、計4時間くらい集中力を発揮していません
 ただし、この4時間は、呼吸も忘れるくらいに集中して、他の誰よりもパフォーマンスを発揮する覚悟で仕事をしています

在宅勤務時のタイムスケジュール

 それまでの日常から、顧客から顧客への移動時間が失われたことで、相対的に勤務時間は増えたような印象です。
 とは言え、1日に発揮できる集中力には限界があります。朝の数時間は必死に働き、ZoomやTeams、GoToMeeting、Skypeを用いた打ち合わせには全力を傾けて、それ以外の時間は意図的に休憩しています。
 ビフォアコロナからストレスの少ない生活を送っていましたが、よりストレスが軽減された……あるいは、ストレスのない生活を送っていたように感じます

6月以降の日々について

 コロナに感謝することはありませんが、コロナによって強制的に移行させられた生活様式については歓迎と言えるでしょう
 家にはぺこらさんがいてくださいますし、他人とも日々、打ち合わせで顔を合わせて会話しています。他者との触れ合いという点においては満たされているように思います。
 不満と言ったら、名探偵コナンの新作映画が未だに観られないことと、FGO脱出が延期したことくらいです。他にも、いろいろありましたが忘れました。
 今のところ6月いっぱいも在宅勤務の予定ですが、7月以降はどうなりますかね。

終わりに

 冒頭の写真は、家の近所を散歩したときに通りがかった場所です。
 親子が釣りをしているのが印象的でした。では、また。