雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

恒川光太郎新刊の表紙と11月7日

 いずれにせよ『秋の牢獄』は、怪談ファンにも幻想文学ファンにも、柳田國男ファンにもウィリアム・ホープ・ホジスンのファンにも(!?)、超オススメなのだ。
 あ、ちなみに11月7日は本の発売日ではないのだが(今月末発売予定)、では何の日なのかは、本書を読んでのお愉しみということで!

 東雅夫のブログにて、月末に刊行が予定されている恒川光太郎の第3作『秋の牢獄』の表紙が公開されています。また、11月7日は「恒川光太郎の日」とのこと……9月6日が「黒史郎の日」であったことを考えれば、11月7日は恒川光太郎がなんらかのかたちで関係している雑誌がいっせいに発売されるということでしょうか? 楽しみで仕方ありません。