雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

東浩紀『動物化するポストモダン オタクから見た日本社会』

 水没クローゼットさん(id:kosekei)と、浩紀の文章を批評する日記(id:motidukisigeru)を見るようになってから、氏に興味が湧いたので、その著作を読もうと思った。『存在論的、郵便的』はジャック・デリダに関するもので、恐らく大学入学後に読むことになるだろうから後回し。『郵便的不安たち#』は探しているところ、見つからなければamazonか。『不可視なものの世界』は流し読みしたが、難解で分かりづらかった。『動物化する世界の中で』は購入済み、『動ポ』の後に取り掛かる予定。『網状言語論F改』は単行本なので、図書館から借りる予定。『ファウスト』に所収された『メタリアル・フィクションの誕生 動物化するポストモダン・2』は『EVER17』をプレイしてからにしようと思っている。『新現実第1号』に所収された『工学、政治、物語』は既読。
 まずは『動物化するポストモダン』から取り掛かる。ここには読みながら思ったメモの類を載せようと思う。確率的に氏がこのダイアリーを読む可能性は高いので、緊張感と指向性の強い文章が書けるよう意識する。
 それでは、はじめよう。