雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

Playground Office Q ボードゲーム会_2013_0305

 渋谷のコワーキングスペースPOQにて、週一で開催されているボードゲーム会。通称、草場会に今週も参加しました。
 残念ながらPOQが閉店ということで、残り開催回数も2回(だったかな?)。今回からは残り僅かということで、いきなりバックギャモン大会になりました。毎回5人〜8人ほどの、のんびりとした集まりだったのですが、今回は久々に顔を出した方や「バックギャモンと聞いて(ガラッ」というひともいて、12人もいました。大盛況ですね。

バックギャモン




 と言うわけで、19時から22時半くらいまで約3時間半。
 対戦相手を変えつつ、計13戦ほどやりました。最終成績はマイナス点がいっぱいで、最下位でしたが、もうひとり同点だったジャックさんの方が対戦数が少なかったので、11位という結果になりました。
 最初の10戦は完全なる連敗で、パスして負けを認めたり、絡め取られたり、散々な結果でした。ただ、だんだん定石や、コマの動かし方を覚えてきたのか、最後の3戦は連勝し、+6点を獲得しました。
 バックギャモンは、ちょうど一ヶ月前にAnneさんに教わって、1戦やった程度だったので、この日は、イワイシさんと共に完全なる初心者でした。不在にしていることの多いゲーマーズセンスで、なんとかなるのでは? と気軽に挑みましたが、思っていた以上にリスク回避の考え方が強く、定石も数多くありました。
「ここで6ゾロ出せば勝てるんじゃね?」
「ダメよ、安牌で攻めていくの安牌で」
 と、脳内で天使と悪魔が囁きかけるのが面白かったです。
 一日で初級者にはレベルアップ出来たのではないでしょうか。
 トランクケースに入っていたり、革張りだったり、バックギャモンにはお洒落なのが多いので、そういうのを安く見つけたら抑えてもいいなあと思っています。自宅でお酒を飲みながら、のんびり気軽にチップを賭けを楽しむのも良いかもですしね。

エルファーラウス ボードゲーム



(インスト:5分:プレイ時間:20分)
 けがわさんが持参し、バックギャモンが終わったタイミングで取り出したので飛びつきました。クニツィアの2012年新作らしいです。
 タイルを使った11並べで、続けて出せる特殊タイルや、隣り合う列にも出せるようになるポイントがあったりします。2枚連続して出すと、左隣のプレイヤにタイルを1枚、押し付けることが出来るので、持っているタイルを整理しながら、下家に攻撃するという感じでしょうか。
 序盤のタイル運に恵まれたこともあり、颯爽と駆け抜けて勝ちました。
(秋山:0点、もぎさん:29点、イワイシさん:39点、けがわさん:64点)

おわりに

 終わった後は、けがわさんから『花火&生け花』を譲り受けたので、その場で開けてみたエントリのために撮影したりしました。
 再来週はクニツィア祭りと称して、クニツィアのゲームばかりやりましょうとのことです。クニツィアは、ラー、メディチ、チグリス・ユーフラテス、ブルームーンケルトカルカソンヌ・ディブルグと遊べてないゲームが多いので、楽しみですね。