雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

「MYSDOKU 15」レポート


 国産ミステリ系読書会「MYSDOKU 15」を12月23日に開催しました。
 2015年最後となるMYSDOKUでは、連城三紀彦『夜よ鼠たちのために』でした。
 まさに珠玉の短編集と呼ぶに相応しい短編集でした。
 来年も面白い作品に出会えますように。

夜よ鼠たちのために (宝島社文庫)

夜よ鼠たちのために (宝島社文庫)

髑髏と薔薇


 毎年、年末のMYSDOKUでは、MYSRECと忘年会を開催しているのですが、今回は参加者数も少なかったことから、単純にボードゲームを遊ぶことに。
『夜よ鼠たちのために』にヤクザやヤンキーの話があったので、テーマが類似しているということで『髑髏と薔薇』を遊ぶことに。このゲーム、だいたい様子を窺い過ぎて、負けます。

ベリシネベリシ

 偶然、トランプを持っていたので、ブラフ繋がりということで、ロシアのブラフゲーム『ベリシネベリシ』を2戦ほど。基本的にダウトを宣言しないスタイルなので、みっつさんが全然、スタピーを取れず釈然としない雰囲気を出していました。

終わりに

 MYSRECの後は、忘年会。と言っても、3人と少人数で蒲田の餃子名店、歓迎に行っただけでしたが。
 名古屋に帰らなければならない秋山の気持ちが、そわそわしていることを悟ってくださったのか、早々に解散することに。今年もありがとうございました。