雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

第1664回「なかよし村とゲームの木」レポート

 名古屋に引っ越して以来、東京にいる土曜日は、たいていミスボドの日だったので、中々、参加できませんでしたが、久々にお伺いすることができました。
 なかよし村とゲームの木は、毎週土曜日、高田馬場で開催されている歴史のあるゲーム会で、色んな伝統ゲームの大会が、定期的に開催されています。年末は花札を使った八八大会ということで、元住吉から高田馬場へと移動中、にゃかのさんにインストを受けながら向かいました。

第33回八八大会


 いざ始まりましたが、八八、緊張感がやばいです!
 何をすればよく分からない上に、なんかマナー違反すると怒られそうですし、専門用語が多くてビクビクです。うひー! と思いながらプレイしましたが、いったん概要が分かるとシンプルですね。
 花札を使っている点において、賭け事の印象が多く、緊張しましたが、そのコアはポーカーに近しいですね。参加不参加の自由があって、いつ出るかからゲームが始まっているイメージ。慣れてきたら花札の内訳を意識して、出す札を変えれば勝率を上げられそうですが、それ以上に運の要素が強いので、弱いプレイヤでも、極端に駄目な手を打たない限り、安定して勝てそうでもあります。
 半年戦を2回遊んで、全体順位は失念しましたが、たしか上から数えて3分の1くらいでした。

終わりに


 にゃかのさん、ShadowFlameさんと高田馬場へ向かっていると、偶然、暦さん、わたるんさんとすれ違ったので、海峡に行って、飲みながら遊ぶことに。
 この日はちょうどボードゲームリサイクルCUBEさんでドミノタイルを買っていたので『ラミィキューブドミノ』と『42』を遊びました。