雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

第14回「ミスボド名古屋」レポート

 またしても、ゲーム会のレポートを放置してしまいました。
 と言うわけで4月26日に開催したミスボド名古屋で遊んだゲームの感想などを。

勝手にしやがれ


 今月も遊びました。
 必勝法……とまでは行きませんが、情報を、どちらか片方のプレイヤに集約するというのが、今のところ精度の高いプレイだと考えています。より多くが分かっているプレイヤが、きちんと整理して、相方をリードできれば、ほぼ良い展開を追えるかと思います。

カルカソンヌ


 この日のミスボド名古屋は1周年記念ということで、望月チャンプに挑んで、勝てたら景品をプレゼントという企画をやっていました。秋山も果敢に挑んでみましたが、駄目ですね。さっぱりでした。
(望月さん93点、秋山80点)

バラ


 時間調整にネスターのヤバラスを。
 3目並べてはいけない4目並べ。4目並べて勝つことより、相手に3目置かせて勝つことの方が多い気がします。

天九リメイク


 ごいたに比べると運要素が大きい気がしますが、その分、気楽に、気軽に遊べますね。プレイヤ間で点棒のやりとりをするので、より賭け事感がありますね。

ゼロ


 ミスボド名古屋1周年企画のひとつゼロ大会で、『ゼロ』を都合3回ほど遊びました。
 色を揃えている最中にゲームが終わってしまったときの絶望感が凄まじいですね。もうゼロは無視して、そこそこの点数で上がるのが良いかもしれません。

ごいた


 二次会では『ごいた』を遊びました。
 写真は華麗に上がって勝ったところですね。

カルカソンヌ


 予選に向けて差しカルカソンヌを2戦ほど。
 タイル数を覚えたので、カウンティングしながら遊び始めた今日この頃ですが、勝率が下がっている……どころか連敗な気がします。初心に戻って、さくさく打ちの方が良いかもしれませんね。
(最上さん109点、秋山99点)
(フレイさん95点、秋山67点)

終わりに


 写真は会場に設置したホワイトボードです。
 予選の字を間違えています。