雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

秋山宅ゲーム会_2015_0625

 名古屋における最後のカルカソンヌ予選となる、サシゲー予選の3日前。
 練習会と称して、望月さんを秋山宅に招き、カルカソンヌ三昧な一日を過ごしました。

カルカソンヌ













 と言うわけで、計13回ほど遊びました。
 最初の5回くらいはプレイしながら、ときおりタイマーを止めて「それは、よくない手ですね。ここの方が良いです。何故なら、こうされる危険性があるからです」と指導碁みたいな感じで教えてもらいました。
 特に参考になったのは、刺されにくい形の見極め方と、急所の共有。
 前者の刺されにくい形の見極め方は、言われてみれば、まあ、その通りで、レベルとしては弱防御と同じくらいの消極性なのですが、後者の「急所の共有」に関しては眼から鱗でした。
 そんな考え方は、今まで一度もしていませんでしたが、なるほど言われてみれば理にかなっていると感じました。刺されにくいどころか、相手の刺しを未然に防ぐ、かなり高度な防御です。
 ちょっと、この場で明かすのは、さすがに望月さんに悪いので伏せておきますが、斬新でした。と言うわけで、以下、結果。
(望月さん111点、秋山90点)
(望月さん115点、秋山85点)
(望月さん85点、秋山56点)
(望月さん95点、秋山68点)
(秋山87点、望月さん84点)
(望月さん110点、秋山92点)
(望月さん87点、秋山63点)
(望月さん116点、秋山88点)
(望月さん111点、秋山66点)
(秋山93点、望月さん88点)
 2勝8敗でした。
 まあ、世界チャンプの望月さんに対して勝率20%なら、悪くないのではないでしょうか。
 その他、夜になって駆けつけてきた最上さんとフレイさんとも遊びました。
(最上さん101点、秋山82点)
(フレイさん108点、秋山82点)

ヨットレース


 せっかく秋山宅に遊びに来てもらって『カルカソンヌ』だけだと、なんだか申し訳ないので、秘蔵のウィティッヒコレクションで遊ぶことに。
 まずは『ヨットレース』。チェスクロックを使いながら遊びましたが、望月さんが華麗に時間をぶっちぎっていて笑いました。
(秋山勝利、望月さん敗北)

ワバンティ


 続いてワバンティも遊びました。
 綱引きにも似たゲームで、お互いの実力が拮抗していると、なかなか終わりません。なので、ラミィキューブタイマーを使って短縮化をはかりましたが、やはり望月さんが華麗に時間をぶっちぎっていて笑いました。

なんこ


 夜になって駆けつけた最上さんが、望月さんとカルカソンヌを遊んでいる間、フレイさんを誘って薩摩の伝統ゲームなんこを遊びました。
 フレイさんは負けたら、容赦なく黒霧島を飲み干しましたが、秋山は「や、明日は仕事なので」と、一口くらいに留めておきました。ずるいと言われましたが、特に否定することはできません。

ごいた


 最上さんと望月さんのカルカソンヌを終えたので、4人でごいたを遊ぶことに。
 と言っても、1回戦50点、2回戦100点でストレート勝ちでした。
(秋山&最上さん150点、望月さん&フレイさん0点)

打天九


 続いて打天九をプレイ。
 と言っても、いい加減、夜も更けていましたし、点数計算が面倒だったので、負けたら減点を貰うという方式でプレイしました。点数計算は楽でしたが、さすがに、もやっと感がありましたね。一度、大量失点を受けると、挽回できないのがきついです。次からは、ふつうに遊びます……。
(望月さん26点、最上さん41点、秋山54点、フレイさん56点)

終わりに


 解散後は、なか卯で北海道産山わさびが添えられた、お蕎麦を食べました。
 望月さんが大のわさび好きということで、山わさび山わさび言っていたので、秋山も気になったのでした。適度に辛くて美味しかったですが、お蕎麦に合うかどうかは微妙かもしれません……。