雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

トリックテイキング会_2015_0626

 ogawaさん主催のゲーム会。Twiplaでは「ドリンクを飲みながら、トリックテイキングゲームをしましょう」という名前で募集がされていましたが、正式名称はよく分かりません……。
 この日は、ちょうど神奈川県で仕事があって、夜遅くになる可能性もあったのですが、わりと早い段階で終わったので、顔を出すことにしました。

ペッパー


 参加した時点でインスト中だったので、急遽、輪に加えていただきました。
 クラマーとキースリングの黄金コンビによるトリックテイキング。『ブラックレディ(ハーツ)』などと同じく、取ってはいけないトリックテイキング。3人〜9人という幅広いプレイヤ人数に対応しているあたり、ゲーム会にあると安定するゲームです。プレイ感も軽いので、初心者向けトリックテイキングにも適しています。
『アブルクセン』と言い、ありそうでなかったカードゲームだなあと思っていたら、オリジナルは1998年ということで、かなり昔のゲームでした。テンデイズゲームズさん、良いリデザインですね。

打天九


 トランプのトリックテイキングが遊びたいなという気持ちはあったのですが、『打天九』を遊んだことのない方がいて、『打天九』を遊びたいと言われたら、インストを拒むことはありません!
 と言うわけで遊びました。
 勝てなかった記憶があります。

ジキルとハイド


 打天九の後は、同じメンバーで『ジキルとハイド』。
 2014年3月以来、久々に遊びましたが、やはりグッと来るシステムですね。
……ん、おや?
 遊んでいる間に違和感は覚えませんでしたが、これ、トリックテイキングと言えるのでしょうか? 確かに1枚ずつカードを出して、いちばん強いひとがトリックを取りますし、2つスートがあると言えばありますが、マストフォローと言うか陣営フォローですし、トリックテイキングではないような気も……うーん。
 ま! 楽しいからいいんですけどね!!
【追記】トリックテイキングとは、トリックをテイクするゲーム。従って、何枚だろうが、スートがあろうがなかろうが、フォローしようがしまいが、トリックをテイクすればトリックテイキングみたいです。トリックとは一体……。

終わりに

 時間が足りなかったので『ジキルとハイド』は1ディールだけとなり、最後に軽く雑談して解散となりました。
 タイミングが合えば、また参加したいですね。