雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

2018年に読んで面白かった漫画ベスト5

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 昨年に引き続き、今年もまとめることにしました。
 1年間に読んだ漫画の内、特に面白かった5作を紹介します。

ゴールデンゴールド

 1位は堀尾省太による連載中の『ゴールデンゴールド』これは圧倒的でした。
 前作の『刻刻』が最高に面白くて、新作はどうだろうと読み始めてみたら止まりませんでした。まだ最新刊は追えていないのですが、ある程度、溜まったタイミングで、また読む予定です。

ムダヅモ無き改革

 2位は大和田秀樹による麻雀漫画『ムダヅモ無き改革』。
 麻雀的な要素はさておき、とにかくバトル物として最高に盛り上がりますし、めちゃくちゃ熱いです。学生時代はジャンプと共にあったので、基本的に熱くて盛り上がる漫画が無条件に好きなんですよね。

ドラゴンボール超

 3位は鳥山明原作、とよたろう作画によるドラゴンボールの正統続編『ドラゴンボール超』です。
 実は、大本の『ドラゴンボール』はフリーザ編で止まっていて、SCRAPがコラボしたリアル脱出ゲームを遊ぶために予習をかねて読み始めたのですが、いやはや、めっちゃめちゃ面白かったです。そして、漫画だけでは飽き足らず、映画の『ドラゴンボールZ 神と神』も見たりしました。ウイスが好きです。
 鳥山明による昔の『ドラゴンボール』も、折を見て読みたいですね。

圧勝

 4位は、入れるかどうか少し迷ったのですが、小虎による『圧勝』。
 展開がチグハグで、一部作画に難があるためかネット上の評判は最悪なのですが、個人的には別に気になるほどではありません。むしろ、はまって最新刊まで読んでしまったくらいです。なんで、こんなに低評価なんですかね。

三つ目がとおる

 最後は手塚治虫による『三つ目がとおる』。
 読んだきっかけは、よだかのレコードによるコラボ謎解き『儀式残りし謎の島』を遊ぶための予習でした。
 面白かった漫画に入れておいてなんですが、最後まで読んでいません。その前に謎解きイベントに参加し、華麗に失敗してしまったので……。

終わりに

 と言うわけで、2018年に読んで面白かった漫画ベスト5、でした。
 2019年はSCRAPがコラボを告知した『約束のネバーランド』と『ハンターハンター』は読もうと思っていて……と言うか、前者は、最新刊までもう読み終えましたけれど。面白かったです。
 後者も、とりあえず電子書籍で全巻購入は済ませたので、タイミングを見て着手予定です。分量が分量なので、時間があるときに読み始めないと、きっと夜を徹して読むことになり、日常生活に支障をきたしそうなんですよねえ。
 今年も面白い作品に出会えますように。
 また、オススメがあったら、是非、教えてください。

昨年までのまとめ