雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

第75回『大田非電脳系ゲーム倶楽部』参加レポート

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 2019年1月5日は、大森にて月イチで開催されているゲーム会『大田非電脳系ゲーム倶楽部』でした。
 尚、冒頭の写真は、参加者のひとりであるシモシモさんがお持ちになられたVR ZONEのお土産です。

そだべー

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 最初に遊んだのは、るりるりゲームズさんのカーリングを再現したゲーム『そだべー』。タイトルは、流行語大賞にもなったカーリング女子の言葉。
 ルール解読に苦戦しましたが、なんとかプレイヤ全員で「多分、こうやって遊ぶのだろう」という共通見解を持って、その元に遊びました。
 そこそこの空間と人数を要求するゲームなので、オープン会で遊ぶのにうってつけですね。

クロスウォーズ

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 続いてはKUAさんの『クロスウォーズ』を3人対3人のチーム戦で。
 ワード系のパズルは不得意ではないのですが、なかなかに苦戦しました。でも、1手差か2手差くらいで勝つことができて良かったです。良いバランス調整ですね。

ザ・ラスト・ブレイブ

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 その後はカナイさんの新作『ザ・ラスト・ブレイブ』を。
 まず7人のバトルロイヤルで遊んで、その後、人数をもう少し減らして遊びました。最初に遊んだときは、ちょっと見通しを悪く感じましたが、繰り返しプレイすると味が出てきますね。

クーペレイション

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 ワインタワーを作る協力ゲームです。
 人気のある作品だと楽しみだと着手したら、さっくりクリアできてしまって案外かんたんだなあと思っていたら、相談禁止というルールを無視して遊んでしまっていました。それは、かんたんに感じるわけです。

回る遺跡

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 コンポーネントが非常に面白いゲームでした。
 立体感があって、手をつかって何かをコントロールするゲームは、いつだって楽しいものですね。

ペルセポリス宮殿(メソポタミアの扉より)

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 5種類のゲームが楽しめる『メソポタミアの扉』より実質4人ゲームの感がある「ペルセポリス宮殿」を遊びました。
 けっこうパズルチックで頭を使いますね。それでいて、バランスゲームの要素もあって、ここに置いたら強いんだけど置けない! みたいなのもあってもどかしいです。

すごくすごいヨガ

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 そろそろ疲れてきたので、気軽に遊べるゲームを遊ぼうと思って『すごくすごいヨガ』。
 でも、これ。ルールはかんたんですけれど、リアルタイムにいろいろやることになるので、意外に疲れる系でした。最後の輝き! とばかりに脳を働かせて勝ちを目指しました。

LoveLetter - 恋文 -

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 時間が余ったので、最後はカナイセイジさんの『ラブレター』の新版。
 少しだけ新しいカードも加わっていたりしました。
 初手巫女でシモシモさんを「姫!」と指定してみたら、まさかの正解で、シモシモさん手番が回ってくることしないままに脱落という切ないエンドでした。
 こういう意外な展開があるのが、このゲームの面白いところですね。シモシモさんさんがかわいそうだったので、続けてもう1回プレイしました。

終わりに

 と言うわけで、遊ぶ予定だったゲームも、そうでなかったゲームもかなり遊べました。
 お付き合いくださった方に感謝! また参加予定ですので、よろしくお願いします。