雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

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横浜アソビルのMONOTORYで陶芸体験してきました


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 複合型エンターテインメントビル「アソビル」の3階に入っている、ものづくりやDIYの施設「MONOTORY」。前々から、なにか作りたいなと思っていたのですが、ぺこらさんが無料券を当ててくださったので本来は3000円の陶芸体験コースに挑んできました。
 写真多めで紹介させてください。ちなみに陶芸は初体験です。

MONOTORYの様子

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 少し早めに現地に到着したので、まずは施設内を歩き回ってみることにします。


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 こちらは、ドリンクカウンター。
 コーヒーの他、オーガニックなジュースが多数あります。


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 ドリンクカウンターの向かいは、ラウンジということで自由にくつろげるスペースでした。
 写真を撮ったときは閑散としていましたが、陶芸教室が終わった後に立ち寄ったら、どのテーブルにも2名は座っていました。


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 こちらにもカウンターがありました。
 施設を利用する場合は、こちらなのでしょうか。


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 最近、ディズニーが始めた新サービス「テクノロジア魔法学校」のブースもありました。

アトリエ内の様子

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 陶芸体験ができるアトリエは、エボニーというブースで、入り口にほど近いところにありました。
 手前の棚には、完成した作品が陳列されており、この教室に参加すると、こんな作品を作ることができます。と一望できました。


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 椅子に座って、参加者を待っていると、
「これをお使いください」
 と、エプロンを貸し出してくださいました。
 元々、汚れてもいい服を着ていましたが、だからと言って汚したいわけではなく、こういうのを貸し出していただけるのは助かります。


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 メンバーが揃ったので、早速、授業開始。
 まずは先生がお手本を見せてくださいました。電動ろくろの回し方から、粘土に親指を突っ込んで、まずはざっくりとした形を作り、そこから丁寧に器の形に仕上げていく様子を見ました。


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 完成後、
「断面図をお見せしましょう」
 と言いつつ、紐を使ってずばっと切った瞬間には驚きました。
 せっかく綺麗に仕上がったのに! と思いましたが、同時に断面図を見せていただけると、完成品の見た目と、その内側がどうなっているのか目で理解できて良いなとも感じました。

体験開始!

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 いよいよ、与えられた電動ろくろの前に腰掛け陶芸初挑戦です!
 目の前にあるのは、500グラムの粘土、これをお茶碗にしていきます。
 両手を濡らして、上部より親指を突っ込んで穴を作り、その穴を広げつつ、ざっくりと器の形を作ります。その後は、少しずつつまみながら、薄く仕上げていきます。
 さすがに粘土で汚れた手でケータイを触る気にはなれなかったので途中経過の撮影はしていません。


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 出来上がりはこちら。
 ちょっと……と言うか、かなり歪んでいます。
 けれど、これでも、なんとかした方なのです。
 途中は、もっとぐにゃんぐにゃんになっていて、補修して、補修して、なんとかそれっぽくなるまで仕上げました。


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 自分のお茶碗が出来上がったので手を洗ってから、隣で取り組んでいたぺこらさんの状況を撮影。
 ほぼ出来上がり、器の底に残った水分を吸い取るべく、スポンジを当てている工程です。


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 こちらは、ぺこらさんの完成作。
 秋山のに比べるとこじんまりとしていますが、非常によくまとまっていて、整っています。これは……性格が……出ますね……。


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 完成後、器を焼き上げるための電気窯を見せてもらいました。
 ちょうど冷やす工程に入ったところとのことで、少し扉を開けて、冷まし始めるところでした。近付くとけっこう熱気を感じました。


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 終了後は1階のレストラン街で、ピザを食べました。

出来上がり

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 お届けまで2~3ヶ月ほど要しますと言われていましたが、実際には1ヶ月半で到着しました
 自宅に届いたものがこちら。向かって左側がぺこらさんの、右側が秋山のです。手に取ってみると、いかにも悪くなく、形が歪んでいるのも含めて愛着が持てますね。
 残念だったのはサイズでしょうか。こねていたときは、小ぶりな丼くらいのサイズでしたが、実際に届いたものは二回りほど縮んでいて、小ぶりなお茶碗になっていました。
 普段遣いのお茶碗よりも小さいので、こんなに縮んでしまうのだったら、もう少し大きく作っておくのだったと後悔です。

終わりに

 完成品が手元に届くところまで含めて、総じて満足度は高め。非常に素晴らしい体験ができました
 ろくろのイメージって、繊細が求められ、ちょっとでも油断すると、粘土がぐにゃん! ってなってしまい、最初からやりなおし。みたいな感じでしたが、実際は、そんなにでもなく、ちょっとくらいなら補修が効きました。
 とは言え、完成品を見てみると、両者の仕上がりにはずいぶんな違いがあるので、指先の集中力を発揮するのが得意なひとであれば、趣味として長く付き合えるでしょうし、なんなら仕事にできるのかもと感じました。
 機会があれば、次は、お酒を飲むためのタンブラーを作ってみたいですね。


以前に『シャドーボックス』を作ったときに、オープニングキャンペーンとして、Instagramに投稿すると、陶芸体験が当たる! っていう企画があって、それに応募してみたんですよね。いわゆる、インスタデビュー

それ以来、Instagramやってるの?

……削除はしていません

削除されるのは時間の問題だな、こりゃ

どこにコメント入れるか、よく分からないんだよね! captionに入れるじゃない? でも、まあ、当たったんですよ。で、行ったわけですね。あっきーの分は、3000円無料券を使って。だから、実質無料で陶芸体験

ラッキーだったね。陶芸についてはどう?

もっとすごく時間かかるものだと思ってた! 後は、失敗しちゃって、うにゃんってなって最初からやりなおすことになるかと思ってた。でも、案外大丈夫だった。後、電動ろくろに手が引っ張られて、手がしゅってなった。電動ろくろって、ミシンみたいだったね

面白かったと思うよ

合わせて読みたい

 今回は陶芸教室の紹介でしたが、以前に、ぺこらさんがシャドーボックス体験をしていて、そのときの様子も紹介しています。気になっている方は、是非こちらも。