雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

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構築とセットコレクション『エレメンタルトランクマン』の感想

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 東京ゲームメイカーズさんのゲームマーケット2019春の新作『エレメンタルトランクマン』を遊びました。
 2人から4人で遊べる、ちょっとアクション要素のあるゲームです。
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前作の『タイムトランクマン』は、3つの時代を駆け抜けたり、どこに自分のコマを置くかを考える必要があって、戦術と言うか、プレイヤー間のインタラクションもあったよね

うん

今回はアクションゲームと言うか、さあ、やるぞ! って思っても、振った結果、ぜんぜん駄目だったりすると、なにも出来なかったりして「この、コマ、ほんとうに立つの~!?」みたいになるよね

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ちょっとバーストゲームに似たところがあるよね。後手がちょっと不利な気がするので、先行しているプレイヤーに追いつきたいのだけれど、そのために賭けをして、それに失敗すると、どんどん引き離されてしまって、追いつけなくなりそう

遊ぶ前は、シリーズ物なのかな? って思って『タイムトランクマン』みたいのを期待したけれど、実際に遊んでみると、ちょっと方向性が変わっていて、違ったね

テーマや雰囲気は、たしかに似ているけれど、ゲーム性は別物だから、そこで不一致が起きてしまったんだね

私は『タイムトランクマン』の方が好き。あっきーは、どっち派?

まあ、ぼくは、こっぴどく負けたからねえ。ゲーム中盤で「あ、これ、どう足掻いても勝てないわ」みたいになって、そこから置いていかれたからね。でも、あんまりセットコレクションとか、効率性というのは意識しないで、のんびり振って楽しむというのもあると思うよ

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前作の感想も書いています