雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

火曜日は泣き言ひとつ言わず去っていったよ

■朝、目が覚めたら右目に激痛が宿っていました。視界も濁っていましたし「こはいかに」と呟きながら洗面台で鏡を確認したら、上瞼と下瞼が真っ赤に腫れ上がり、眼球が陥没しているようにすら見えました。慄きながら冷静にPCを起動させて症状をグーグル先生に訴えたところ「もしかして:ものもらい」って出てきて、Googleはここまで進化したのかと瞠目した次第。文字通り。
■と、言うわけで午前休を取って行って参りました眼科。てっきり、猫と戯れている内に菌を移されたのかと思いきや、どうやら持病の延長線上にあったみたいです。若い内に対策を考えておいた方が良いですよ、手術も視野に入れて、と言われて震え上がりました。そんな大病なのかしら? と思うと同時に、これから年をとるにつれ、身体のいたるところから不調が噴出するようになるのは困るなあ、とも。まあ、不健康が一番ですよ。
■そう言えば、窓の杜の週末ゲーム「同人ゲーム体験版特集 2011冬」において『PNOS』を取り上げて頂きました。非常に好意的にレビューを寄せて頂き、恐悦です。
■鳥子さんと佐藤さんと、プロジェクトクロネッカー、始めてみました。続くかどうか分かりませんけれど。まあ、ゆるゆると楽しんでください。
id:INNさんに借りた『ファイブスター物語 リブート 1』を読み終えました。これは鮮烈ですね。年表を熟読してから読み始めたのですが、最初は、さすがに古臭さに時代を感じました。ですが、その内、ロボットの造形や、キャラクタの描き方というか表現技法に鮮烈なものを感じ始めて、中盤からは夢中になってページを繰る手を止められませんでした。2巻も以降も読みたいなあ(チラッチラッ