雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

博多のボードゲームカフェ『Friends Friends』訪問レポート


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 3月の中旬、出張で博多を訪れた際、2月にオープンしたばかりのボードゲームカフェ『Friends Friends』を訪ねました。
 何枚か写真を撮ったので、紹介させてください。

外観

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 建物はこんな感じです。
 めっちゃ年季が入っています。4階部分に、ピンク色のポスターでお店のロゴと名前が見えているのが分かりますでしょうか。


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 道路をわたって、今度は近くから見上げてみます。
「世界のゲームでともだち作ろう」と書いてあるのが見えます。


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 ゴトゴトと鳴るエレベーターに乗り込み、不安を覚えつつ4階に辿り着きます。
 13時開店のはずですが「CLOSE」となっています。
 博多まで来られる機会は、そうそうないので、このチャンスを逃したくはありません。室内にひとの気配があることが感じられたので、そっと扉を開けてみます……どうやら、OPENにし忘れていただけだった様子で、ふつうに開店していました。

店内

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 お店に入った瞬間、「広ッ!」と感じました
 広々とした空間にテーブルが整然と並んでいて、テーブル間の距離も充分。余裕をもって遊べそうです。
 今までに訪ねたボードゲームカフェのなかでは、高知のSHAREcafeさんが最も広々しているのではと思っていましたが、負けず劣らずです。


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 秋山が訪ねたタイミングで、ちょうど取材を受けており、カメラマンの方がテーブルに広げたゲームの写真を撮っていました。こちらは『フードチェーンマグネイト』。もうひとつのテーブルでは『たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ』の写真を撮っていました。
 北海道で生まれた『たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ』が、博多で遊ばれているのを思うと、グッと来ますね


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 こちらはゲーム棚。
 あんまり量は多くありませんが、ポイントを抑えたラインナップでした。


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 こちらもゲーム棚。


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 量は少ないですが、販売スペースもありました。

遊んだゲーム

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 他にお客さんはいなかったので、カフェとして利用させていただこうと思いコーヒーをオーダー。
 けっこう本格的で、おまけのチョコレート含め美味しかったです。やっぱり、カフェはコーヒーが美味しいのが良いですよね。


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 取材の方が帰られた後、店長の手が空いたので、お店でよく遊ばれている『カルカソンヌ:アマゾン』を遊ばせていただきました。
 エッセンシュピールの試遊卓で遊ばれているのを見たことがありましたが、実際に日本で見るのは初めてです。『アマゾン』部分だけインストいただいて2人でプレイ。
『カルカソンヌ』の独立型拡張のなかでは、かなり面白い方ではないでしょうか。アマゾン川が流れるのにつれ、先へ先へとタイルが続いていくのは『カルカソンヌ メイフラワー』を思い出しますね。


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 のんびり遊べばよいものを、ついつい熱が入ってしまうのは、ゲーマーの性なのでしょうか。
 最終的な点数は、こちら。丁寧に盛り上げてくださった店長さんに感謝であります。

終わりに

 と言うわけで、博多のボードゲームカフェ『Friends Friends』行ってみた、でした。
 場所が場所なので、何度も行けはしませんが、また博多に行く機会があれば、立ち寄りたい素敵なお店でした。