雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

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面白かった謎解き/マーダーミステリー厳選25作(2019年)

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 もう2月も終わりが見えてきているので、だいぶ時期を逸した感がありますが、2019年分をまとめることにします!
 題して、面白かった謎解き/マーダーミステリー厳選25作! めっちゃ長い記事になってしまいましたので、時間があるときに読んでいただければ幸いです。

はじめに

 2019年は、公演型や持ち帰り謎等、形式を問わずに集計すると計104の謎解きを遊びました。例年に比べると、だいぶ熱も下がってきましたが、それでも、まだ3桁をキープしています。
 ジャンル分けすると、ホール型が28作、ルーム型が9作、周遊型が20作、持ち帰り謎が33作です。その他は、ナゾガクの公演やカフェ謎、CUBE等々です。
 また、2019年は6月に『王府百年』に出会い、それから半年の間にマーダーミステリーを15作遊びました
 と言うわけで、今日は、ホール型、ルーム型、周遊型、持ち帰り謎、マーダーミステリーの中から、それぞれ5作ずつ面白かった作品をピックアップして紹介させていただければと思います
 ちなみに謎解きに関する記事と、マーダーミステリーに関する記事を一緒にするのってどうなの? と思ったんですけれど、まあ、試しに……ということで、ひとつ。

ホール型リアル謎解きゲーム・ベスト5

 まずは、リアル謎解きゲームの王道にして、現在のコアでもあるホール型のベスト5から発表させてください。

パンデミックからの脱出

 1位は新進気鋭の謎製作団体であるSBGCさんによる旗揚げ公演『パンデミックからの脱出』です。
 ホビージャパンから日本語版がリリースされている、協力ボードゲーム『パンデミック』とのコラボということで、同作をこよなく愛する秋山にとって、発表された瞬間から「これは行くしか……!」と期待大の公演でした。
 しかも、クォリティがまた高くて、旗揚げ公演とは思えない、いえ、旗揚げ公演だからでしょうか。これでもかと人員と物量を注ぎ込んだ作品で、しかも通常の制限時間60分の倍となる120分公演で、濃! 密! としか言えない至上の体験でした。

紺青の美術館からの脱出 ~もう1つの真実~

 2位はリアル謎解きゲームのパイオニアであるSCRAPさんの、名探偵コナンとコラボしたリアル脱出ゲームです。
 SCRAPさんは、毎年、夏にコナンとのコラボをリリースし続けていて、2019年は映画『紺青の拳』の続編という位置づけで、プレイヤーは美術船に乗り込んだ学芸員となり、怪盗キッドの共犯者(パートナー)となる作品でした。そして、今回、ベスト2位として取り上げたいのは、この公演……ではなくて、これのリピーター公演『紺青の美術館からの脱出 ~もう1つの真実~』の方です。
 通常、リピーター公演というのは、最初の公演とまったく同じもの、あるいは似通ったものをファン向けに提供するのですが、今回は、まったく異なりました。プレイヤーは学芸員ではなく船員となり、まったく異なるストーリー、異なる謎を提供されました。しかも、開催時間場所は、通常公演と同じ。
 そう、なんとリピーター公演は、通常公演の脇で並行して開催されるのです! これによって、ひとつの会場を、学芸員と船員の両方が走り回ることになるのですが、初回参加の学芸員の皆さんは、もちろん謎に夢中で、まさか参加者に船員が紛れ込んでいるなんてつゆ知らず、非常に興味深い空間と化していました。
 ストーリー的にも、リピーター公演『もう1つの真実』で、真の完結を見る作品なので、満足度は200%、ここ数年のSCRAPさんのリアル脱出ゲームのなかでも、群を抜いて素晴らしいなと感じました。

南スーダン救出作戦~答えは変えられる~

 3位は、リアル宝探しゲームのタカラッシュさんが、国境なき医師団とコラボして手掛けた公演『南スーダン救出作戦~答えは変えられる~』です。
 この公演に参加することができたのは、秋山の人生において、非常に価値があったと思います。感想から一箇所、引用させてください。

ゲーム終了後、1位として表彰され嬉しく思いましたが、同時に感じたのは、このゲームでいくら高成績を出せたとしても、現実には難民を1人たりとも救えていないということです。今も、彼らはかわいた喉をうるおすために、やむなく泥水を飲んでいるのです。

 エンターテイメントとして楽しんだだけでない、深く考えさせられる、勉強になった謎解きでした。

Who Killed Cock Robin -誰がコマドリを殺したか?-

 個人的にいちばん好きな謎製作団体である、よだかのレコードさんからは、再演となりますが『Who Killed Cock Robin -誰がコマドリを殺したか?-』が、いちばん好きです。
 けっこうリアル謎解きゲームとしてはイレギュラーというか、境界線的な作品なので、賛否両論ありそうな気もしますが、個人的には圧倒的絶賛です。
 実は、今までに紹介した3作と異なり、これは脱出失敗しているのですが、失敗して尚、称賛できるというか、失敗したからこそ評価できるというか……とにかく、好み中の好みでした。また再演する機会があれば、是非、お試しください!

9月31日の花嫁

 最後はリアル謎解きゲームかと言われると厳密には違うのですが、ホール型であるという観点から入れさせてください。すゞひ企画さんの『9月31日の花嫁』です。
 すゞひ企画さんの公演は、ぜんぶ好きで、外れはただのひとつもないのですが、この公演は、特に良かったです。やっぱりタイトルの意味ですよね。この謎めいたタイトルの真意が一発で伝わり、すとーん! と腹落ちした瞬間に涙がこみ上げてきてやばかったです。傑作中の傑作。

ルーム型リアル謎解きゲーム・ベスト5

 続いては仮想的に、ではなく物理的に密室に閉じ込められ、そこから脱出することを目指すルーム型からベスト5です。

Escape from the NINE ROOMS

 横浜駅直結のアソビル内に新設されたSCRAPさんのヒミツキチ横浜のメインコンテンツ『Escape from the NINE ROOMS』は、新しいタイプのルーム型で非常に面白かったです。
 9つの部屋が一直線に並んでいて、次から次へとコンセプトの異なる9の小部屋を脱出しまくれるというのは、全体での時間制限も相まってシンプルに楽しかったです。
 特に9部屋目は、難易度が劇的に上がるのですが、なんとか一発クリアできて良かったです。
 近々、東京ミステリーサーカスに、第2弾がオープンということで、こちらも楽しみです。

偽りの楽園からの脱出

 第2位もSCRAPさんの作品を紹介させてください『偽りの楽園(ネバーランド)からの脱出』です。タイトルから察せられるかもしれませんが、漫画『約束のネバーランド』とコラボした作品です。
 ルーム型のリアル脱出ゲームは、ストーリー要素が控え目で、探索や物理によることも多いのですが、これはルーム型にしては珍しくストーリーに寄った作品でした。『約束のネバーランド』におけるハウスを模した空間に閉じ込められ、ママの目をかいくぐりながら脱出計画を立てるのは非常に原作感があって楽しかったです。

四畳半の座敷牢からの脱出

 3位は、残念ながら閉店済み謎解き脱出ルームTRICK BOXさんで遊ぶことができた『四畳半の座敷牢からの脱出』です。
 30分という短めの時間ではありますが、多めの物量にストーリー要素もあって、非常に完成度を高く感じました。上述の通り、お店自体が閉まってしまったので、もう遊ぶことはできないのですが、激烈に面白かったので、是非、他の施設で再演されると良いなと願う次第です。

エニグマからの挑戦状

 4位はTERRA NOVAさんの体験型謎解きRPG REBUILD-再構築-シリーズより『エニグマからの挑戦状』です。
 とにかく正統派です。SCRAPさんは、ここ最近、コラボ物ばかりで、オリジナルのルーム型が激減しましたが、仮に今でもオリジナルのルーム型を手掛けていたならば、きっと、こんな感じになっていたんだろうな……という、ありえたかもしれないSCRAPの未来を見出しました。
 とにかくバランスが良いんですよね。多すぎない量、難しすぎない難易度、閃けさえすれば誰でも至ることができるラス謎。ちょっと謎解きに慣れてきたプレイヤーに勧めたい、ちょうどよい謎解きです。

明暗

 最後は「これをルーム型と言っていいの?」と言われそうですが、小部屋でやることには違いないのでルーム型に分類させてください。マスタッシュさんのPPP#2『明暗』です。
 マスタッシュさんのPPPシリーズは、極小の密室に、参加者1名とキャスト1名がテーブルを挟んで向かい合って遊ぶ、最小化されたリアル謎解きゲームです。PのひとつはPremiumの頭文字を取っているのですが、制限時間の40分間、キャストと謎を独り占めできる、まさにプレミアムな体験は、他のいかなる公演でも体験できません。
 なかなかタイミングが合わず、他のPPPが遊べていないのですが、いずれ遊んでいきたいなと思っています。

周遊型リアル謎解きゲーム・ベスト5

 続いては店内や一定のスペースを歩き回って謎を解く、周遊型からベスト5です。

The Latest Krays

 これは挙げざるを得ないでしょう、イギリスから日本に上陸してきたCluedUpp Gamesさんによる制限時間ありの周遊型リアル推理ゲーム『The Latest Krays』
 いやあ、正直、舐めてました! 英語は得意科目ですし、場所は日比谷公園という地の利がある空間ですし、いくつもの謎解きを経てきた自分たちならば、最速クリアも夢ではない。そう思って時期がありました!!
 お恥ずかしい……。
 と言うわけで、自戒を込めて1位に推させていただきます。

ドルアーガの謎

 2位は、TAMAARI SUPER QUEST たまアリスーパークエスト Vol.3として開催された『ドルアーガの謎』です。
 名作『ドルアーガの塔』とコラボした謎解きを、タンブルウィード、NAZO×NAZO劇団、クロネコキューブという3団体が手掛けた、まさに夢のような作品でした。完走に要した時間は3時間50分! これだけの時間、歩き回りながら謎を解くの、ほんとうに好きなひとしかやらないでしょうね。って私だよ! 楽しかったです。

ハローキティのナゾトキミュージアム

 SCRAPさんの東京ミステリーサーカスで遊ぶことができるMYSTERY MAIL BOXシリーズは、面白いものが多い気がしていて、中でもハローキティとコラボした『ハローキティのナゾトキミュージアム』は良かったです。
 とにかく、キティさんというキャラクターが素敵ですよね。今年で45周年ということで、人気キャラクターとしては大物中の大物、古参中の古参なわけですが、まったく奢るところがないというか、大物の貫禄を帯びつつも、腰が低いところがあって、非常に好感が持てます。
 Youtubeも拝見させていただきましたが、どれも面白く、すっかりキティさんのファンになりました。謎もレベルが高く、一言にまとめると最の高。

海馬コーポレーションからの挑戦状

 続けて、こちらも東京ミステリーサーカスで開催されていたMYSTERY MAIL BOXシリーズより、遊戯王とコラボした『海馬コーポレーションからの挑戦状』
 これはですね、単純に好みの謎でした。
 パズルと言われたらそれまでなのですが、どのカードをどの順番で出すか、そういうのを考えるのが大好きなんですよ。『影に沈む世界からの脱出』と『囚われの騎空艇からの脱出』も似たようなところがありましたが、こういうの大好物なので、SCRAPさんには、是非、引き続きお願いしたい次第です。

九龍城極秘計画

 最後はウェアハウス川崎で開催されていたNAZO×NAZO劇団さんの『九龍城極秘計画』
 NAZO×NAZO劇団さんは、謎製作団体のなかでも、特に振れ幅が大きいと感じていて、ちょっと意味が分からないんですけれど……と途方に暮れるしかないくらい難しいときもあれば、「え、マジで言ってるの?」と拍子抜けするほどかんたんなときもあって、毎回「今回はどっちかな??」と不安にさせてくれます。
 この『九龍城極秘計画』は、そういう観点では、難しくもなく、かと言ってかんたんでもなく……程よい感じでした。
 程よい感じでした、という感想しか出てこないのに、どうしてベスト5に挙げるのかというと、実はこの公演、ウェアハウス川崎で開催された最後の周遊型リアル謎解きゲームだからです。
 よだかのレコードさんが『電脳九龍城からの脱出』を開催してから、以後、タカラッシュさんや他の団体さんもリアル謎解きゲームを開催し、何度も足を運ぶことになりましたが、まさか閉館するとは……ですね。
 と言うわけで、素敵な空間だったウェアハウス川崎で、最後に開催されていた『九龍城極秘計画』は、良い思い出として大事にしようと思います。

持ち帰り謎・ベスト5

 謎解きベスト5四天王の最後のひとりは、持ち帰り謎です。
 例年は時間制限ありの公演を重視するあまり、持ち帰り謎を買っても積む一方だったのですが、2019年は持ち帰り謎を崩すことを重視しました。そのかいもあって、いっぱい崩すことができましたが、まだまだ残っているので、今年も継続して崩すことに注力する所存です。

Mysterious Dungeon

 正直に白状してしまうと、ベスト5にする必要はなかったかもしれません。
 何故なら、この、ゆうげんさんの『Mysterious Dungeon』は、2019年のベストどころか、秋山が人生で触れた持ち帰り謎のなかでベストだからです。何なら、今年以降も、この作品を越える持ち帰り謎とは、もう出会えないかもしれません。
 それほどまでに超傑作でした。

まめたが行く

 次点はMOVIE ROCKさんによる謎解きフォトブック『まめたが行く』です。
 犬の写真集であると同時に謎解き本でもあるのですが、とにかく仕掛けが多いんですよね! MOVIE ROCKさんの歴代の作品のなかでも特に素晴らしくオススメ中のオススメ。犬好きの方にも、謎好きの方にも胸を張って勧めたい一冊です。

code:box #3 人形使いと思い出のアトリエ編

 続いてはsukuranburuさんのcode:boxシリーズの3作目『人形使いと思い出のアトリエ編』
 シリーズ2作目の『死霊使いとはじめてのともだち編』が傑作だったので、3作目も期待して着手したので、いやあ、期待に素晴らしく応えてくださいました!
 相変わらずガジェット盛りだくさんと言うか、今回は、アプリの作りも良かったですし、何よりストーリーが良くて感動でした。第4弾も楽しみですね!

謎解き無限迷宮

 ドルアーガの謎に合わせて、NAZO×NAZO劇団さんがリリースされた『謎解き無限迷宮 = ソフィア姫の救出 =』は、オリジナリティがあって良かったですね。
 謎また謎! みたいな面白い構成もさることながら、終盤の驚きと納得もうまくデザインされていて洗練性を感じました。オススメしやすい良作です。

シリアルキラーマンション

 よだかのレコードさんの『シリアルキラーマンション』は、自宅で、手軽によだかのレコード感を味わえるという点において、秀逸としか言いようがありません。
 持ち帰り謎の多くは、封筒に入っていたり、クリアファイルに入っていたりするので、平面的になりがちなんですが、やっぱり箱に入って、その中身を駆使したり、箱それ自体を使ったりする謎があると立体的になってオリジナリティが生まれますよね。オススメです!

マーダーミステリー・ベスト5

 長くなりましたが、ここからはリアル謎解きゲームから離れてマーダーミステリーでオススメの5作を紹介させてください。

良辰吉日

 2019年に遊んだ全マーダーミステリーのなかでベストは、こちらですね『良辰吉日』
 人を選ぶゲームだと思うのですが、これが秋山に刺さった理由は、おそらく2つ。秋山自身が島田荘司、綾辻行人に始まる新本格ミステリをこよなく愛していて、特に綾辻行人、法月綸太郎、麻耶雄嵩、京極夏彦……枚挙にいとまがないんですけれど、新本格ミステリを愛しているからでしょう(2回目)。
 理由の2つ目は、役柄かもしれません。GMのマシューさんに「秋山さんはこの役で」と指定されたのですが、その役が、ほんとうに良かったです。あるいは、その役でなければ、ここまで評価は高まらなかったかもしれません。
 繰り返しになりますが、人を選ぶので万人にはオススメできませんが、刺さるひとにはグングニール!

ヤノハのフタリ

『双子島神楽歌』とどちらにしようか悩んだのですが、個人的には、こちらの方が好み! というわけで『ヤノハのフタリ』です。
 これも、やっぱり役に恵まれたのかもしれません。中盤から終盤に掛けて、真相を掴んだときの、全身を震わす衝撃は、今でも忘れられません。難しいサブミッションをこなすことが出来たのも嬉しかったですね。
 あ、犯人は、あっさり外しましたよ。でも、いいんですよ。
『吉日良辰』は人を選ぶタイトルですが、『ヤノハのフタリ』は広くオススメできる作品です。是非、遊んでください。

双子島神楽歌

 と言うわけで『双子島神楽歌(ハルカゲカグラウタ)』です。
 ずるいかもしれませんが、『ヤノハのフタリ』が中量級のベストならば、『双子島神楽歌』は重量級のベストと言えるでしょう。まあ、『業火館殺人事件』をはじめ、プレイ時間の長いマーダーミステリーは、どんどん出てきているので、いつまで重量級と呼べるかは分かりませんが……。
 閑話休題、『双子島神楽歌』は、ほんとうにあらゆる意味で完成度が高く、初期に遊べたのは良かったなと思います。と言いますか、あまりに良くて、以降に出会ったすべての作品に対し『双子島神楽歌』と比較してしまう自分がいて困りました。
 それだけ試金石になりうるというか、素晴らしい作品なので、マーダーミステリーを遊ぶうえで、是非、体験いただきたいタイトルです。

人狼村の祝祭

 4位は『誰が勇者を殺したか?』や『予言遺言書』との間で迷いましたが、悩んだ末に『人狼村の祝祭』ですね!
 秋山が遊んだのは、実際にはテストプレイ版なので、正式版において、どれだけブラッシュアップされているか厳密には分からないのですが、テストプレイ版の時点で、既にしてだいぶ完成されていたので、完成されている現在、これが面白くないわけがない! というわけで、推させていただきます。
 機会があれば、観戦という形で、どう仕上がったのか見てみたいなと思っています……。

王府百年

 最後は、やっぱり、秋山にマーダーミステリーの世界を教えてくれた『王府百年』を紹介セざるを得ないですね。
『双子島神楽歌』や『ヤノハのフタリ』を経てしまうと、どうしても『王府百年』は気になってしまうところもあるのですが、それでもすべてのはじまりになった作品ですし、未だに『王府百年』のあそこは良かったなと思うこともあるので、記念碑的な作品として大事にしたいと思います。

終わりに

 まずは、最後まで読んでくださった方に、厚く感謝を! ほんっとうに、ありがとうございます! こんな超長文になってしまって、申し訳ありません! 謎やミステリーに対する愛が深すぎました……
 リアル謎解きゲームにせよマーダーミステリーにせよ、公演という形式である以上、期間が終わってしまうと、もうプレイできなくなってしまいます。ここで紹介させていただいた作品も、既に遊べないものが多数、含まれます。ほんとうに素晴らしいものは、いずれ時を越えても再演すると思うので、また多くのひとが参加できる日が来れるよう、秋山もそっと応援できればと思っています。
 そして、秋山自身、今年もいろいろな素敵な公演に参加できればと願っているので、是非、オススメ公演があったら教えてください。よろしくお願いします!

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