雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

ダイスを指で弾く『タンブリンダイス』の感想

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 JELLY JELLY GAMESからリリースされた『タンブリンダイス』を購入しました!
 2人から4人まで遊べる超シンプルなアクションゲームです。

タンブリンダイスとは

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 元は2004年に発売された作品で、私の感覚だと1992年の『くるりんパニック(Loopin' Louie)』と並んで、子どもの気持ちを忘れないボードゲーマーの心を掴んだパーティゲームではないでしょうか
 重量があることに加えて、大きく場所を取ることから遊ぶ機会は限られ、私も見かけたことはあっても遊ぶ機会には今まで恵まれませんでした。
 そんな『タンブリンダイス』のリメイクがジェリジェリさんから発売! と言うわけで、一も二もなく飛びついてしまいました。

ゲームの概要

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 ルール説明は1分も掛かりません。
 ダイスを指で弾いて、着地した場所と出目を掛け算して点数を算出。計4個のダイスを投げ終えて、もっとも点数の高いプレイヤーが勝利です。公式の説明動画が短いうえに分かりやすいので、ご覧ください。
 一発で伝わります。

ゲームの感想

 感想も何もありません。
 箱を開けて組み立てたら後は遊ぶだけ。
 童心に帰って「うっひょー! たのしー!」とやるだけです。むしょうに楽しいのは、精神が疲れているからなんですかね……


 敢えてコツみたいのを書くならば、とにかく他プレイヤーのダイスを弾くことでしょうか
 正直、どんなに投げたり弾いたり練習しても、最も高得点なボードに、6の出目で着地させることは不可能です。
 しかし、練習を重ねることで、ダイスを目当ての場所に向かわせることは可能です。そう、とにかく他プレイヤーのダイスを弾き飛ばすのです。ボードから落下してしまえば、出目に関係なく0点になります。なので、自分のダイスをひとつでも残しておいて、他プレイヤーのダイスをすべて弾き飛ばす、これが攻略になることでしょう


 とは言え、そんなことがで実際にできる領域になるには、かなりの練習量が求められますし、そもそも、こんなゲームは、そんなガチでやるものではありません!


おーい、磯野ー! これ遊ぼうぜー、うっひょーって楽しめるんだぜー


 くらいのテンションで完全に十分です。

タイトルについて

 タイトルは、落下するのタンブルの現在進行系、タンブリングを縮めてタンブリン。これにダイスを加えたものでしょう。
 ながらく『タンブリングダイス』と間違えていましたが、購入後に気が付きました。

一緒に遊んだぺこらさんとの対談

終わりに

 しかし、普段、この手のゲームは、あまり買わないのですが、どうしてでしょうか、魔が差したのかもしれません。
 とは言え、買ったからには遊び尽くすしかなく、機会を見つけて出していこうと思います。