雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

フレボド_2015_0608

 日曜日は家に引きこもって悠々自適な堕落生活を送ったのですが、その反動なのか何なのか、月曜日はテンションが底辺を蛇行していました。
 絶えずToDoに追われていたり、やることが目白押しならば、寸暇を惜しんでタスクを消化していくのですが、なまじ時間があるとサボってしまって駄目ですね。と言うわけで、月曜日は早々に帰宅して……何をしようか、と思っていたらフレイさんからメールが来たので遊びに行くことに。結局、遊ぶんじゃんと言うか、何と言うか……。

カルカソンヌ


 連敗続きで、すっかり苦手意識が芽生えてしまったカルカソンヌです。
 ゲルズさんともここ2回くらい負けているので、うーんと思いながらも初心に戻って遊んでみるかと思ったら勝てました。わーい(素直に喜ぶ秋山である
(秋山98点、ゲルズさん69点)

クリベッジ

 続いては最上さんと2人でクリベッジ。
 やはりこのゲームは2人で遊ぶのが良いですね。ずっとカルカソンヌの点数ボードで代用していましたが、そろそろクリベッジボードが欲しくなってきました。
 ゲーム自体は、途中でフレイさんたちがお見えになったので4ラウンド終えたところで協議終了。
(秋山49点、最上さん47点)

打天九


 4人揃ったので、フレイさんリクエストで、まずは打天九を遊ぶことに。
 最初は、あんまり勝てず苦手なゲームでしたが、このところ勝ち筋が見えてきました。当たり前かもしれませんが、いかに、最後に勝つかですね。まずは小さく勝たせてもらって、最終トリックに参加する権利を得て、後は最後にびしっと勝つという。
 一度、手牌をオープンにして勉強しつつ遊んでみるのも上達のためには、良いかもしれません。
(秋山58点、フレイさん-13点、最上さん-18点、ゲルズさん-27点)

シャンチー麻雀


 連戦連勝だったフレイさんが1位の座を、連戦連敗だった最上さんに譲るという激的なゲームでした。しかもオーラスは、フレイさんの切った兵に対して、最上さん、秋山、共にダマテンからのダブロンという熱い展開。白熱しました。
(最上さん+8、フレイさん-1、秋山-7)

スピッツァー


 32枚のカードを使う4人用のトリックテイキング。2人対2人のペア戦が基本ですが、『ナポレオン』と同じくゲーム開始時点においては、誰と誰がペアなのかは分かっていません。ビッドの類はなく、クローバーQとスペードQを持っている2人がペアとなり、多くの点数を取ることを目指し、他の2人は、それを阻止する形となります。変わっているのは切り札。ダイヤが切り札なのですが、それ以外に全スートのQとJも切り札になります。従って使用する32枚のカードの内、約半分が切り札になるのです。なんてこったい。
 点数もAが11点、10が10点と大きく、Kは4点、Qは3点、Jが2点、それ以外は0点と偏っています。つまり、いかにAと10を取るかというトリックテイキングです。
 シュナイダー宣言やゾラ宣言等、様々な宣言があり、それらを駆使するとゲームが白熱するのでしょうが、狙うタイミングの見極めが難しく、一進一退が続き、終わりそうになかったので途中で協議終了。
(秋山21点、最上さん21点、フレイさん3点、ゲルズさん3点)

ハーツ

 最後はもう少し気軽に遊べるトリックテイキングということで、ハーツを遊ぶことに。
 シュートザムーン……難しいですよね。
(フレイさん-22、最上さん-37、ゲルズさん-61、秋山-115)

終わりに

 翌日も仕事だというのに遅くまで遊んでしまったので、うひゃー! となりながら帰りました。