雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

ボードゲーム

特殊能力スパイでブラフ&読み合い『シティ・オブ・スパイ:エストリル1942』の感想

第2次世界大戦中のポルトガルのリゾート都市エストリルを舞台としたボードゲーム『シティ・オブ・スパイ:エストリル1942』を遊びました。 2人から4人用のゲームです。

ビー玉転がしゲーム『キュボロ トリッキーウェイ』の感想

ビー玉を転がす積み木ゲーム『キュボロ』のボードゲーム『キュボロ トリッキーウェイ』を遊びました。 2人から4人で遊べる知育要素のあるボードゲームです。

キャンドルを使うボードゲーム『森の影』の感想

部屋を暗くして、キャンドルに火をともして遊ぶ『森の影』を遊びました。 2人から8人用のボードゲームです。

1人用カードゲーム『猫vsタワー』の感想

7キューブさんのゲームマーケット2019年春の新作『猫vsタワー』を遊びました。 1人用のカードゲームです。

パーティゲーム『マキスタック』の感想

エッセンシュピール2018の新作『マキスタック』を今さらながらに遊びました。 2人から6人まで遊べるパーティゲームですが、4人がベストではないでしょうか。

1人でボードゲーム『カルカソンヌ:ソロヴァリアント』の感想と攻略

新型コロナウィルス対策で自宅から出られないボードゲーマーのために、『カルカソンヌ』のパブリッシャーであるハンス・イム・グリュックが、1人で遊ぶためのヴァリアントルールを発表しました。 その名も『カルカソンヌ:ソロヴァリアント』! カルカソンヌ…

ホラーな効果音で遊ぼう『おばけはおまえだ!』の感想

ギフトテンインダストリさんのゲームマーケット2020春の新作として予定されていた『おばけはおまえだ!』を遊ばせていただきました。 3人から6人まで遊べる、アプリとカードを使ったアナログでありデジタルでもあるゲームです。

2人用変則スピード『アルジュバロータの戦い』の感想

David M Santos-Mendesによる2015年のカードゲーム『アルジュバロータの戦い(Aljubarrota: The Royal Battle)』を遊びました。 2人専用のカードゲームです。

デクスケープ新作『Behind the Curtain』『The Curse of the Sphinx』の感想

謎解きカードゲーム『デクスケープ』シリーズの新作『ビハインド・ザ・カーテン(Behind the Curtain)』と『スフィンクスの呪い(The Curse of the Sphinx)』の2作を遊びました。日本語タイトルは、たった今、勝手につけました。 ネタバレには配慮していま…

1週間を繰り返す1人用カードゲーム『明日、旅に出ます』の感想

ManifestDestinyさんのゲームマーケット2019秋の新作『明日、旅に出ます』を遊びました。 1人用のゲームですが、1人がGMのような立ち位置になって2人で遊ぶこともできるかと思います。

ボザによるタワーディフェンス風協力ゲーム『ラスト バスティオン』の感想

エッセンシュピール2019の新作『ラスト バスティオン』を遊びました。 デザイナーは『7Wonders』や『花火』で知られるアントワーヌ・ボザ。2008年に発売された『ゴーストストーリー』のリメイクです。

Jordan Draperの『TOKYO』シリーズ第2弾コンポーネント紹介

Jordan Draper氏でキックスターターで、クラウドファウンディングしていた『TOKYO』シリーズの第2弾こと『TOKYO TSUKIJI MARKET』『TOKYO COIN LAUNDRY』『TOKYO GAME SHOW』の3作+αが届きましたので、写真多めで紹介します。

物語要素の強い謎解きボードゲーム『ローメモリー』の感想

エッセンシュピール2019の新作『ストーリードリブン脱出ゲーム:ローメモリー』を遊びました。 ネタバレには配慮していますが、気になる方は回れ右推奨です。

イマーシブパズルゲーム3部作『50クルーズ:レオポルドの運命』他の感想

エッセンシュピール2019の新作、デザイナーJeppe Norskerによるレオポルド3部作『50クルーズ:死の振り子(50Clues:The Pendulum of the Dead)』『50クルーズ:白き眠り(50 Clues:White Sleep)』『50クルーズ:レオポルドの運命(50 Clues:The Fate of Le…

物語要素の強い謎解きボードゲーム『アウェイクニング』の感想

エッセンシュピール2018で発表され、先だってグループSNEより日本語版が発売された『ストリードリブン脱出ゲーム:アウェイクニング』を遊びました。 ネタバレには配慮していますが、気になる方は回れ右推奨です。

5歳から遊べるタイルゲーム『ファーミニ』の感想

パブリッシャーのロゴが可愛らしいロキ(LOKI)がリリースしているタイルゲーム『ファーミニ』を遊びました。 対象年齢は5歳からということで、シンプル極まりないタイルゲームです。

第3の選択肢が加わった『クイックス オン ボード』の感想

エッセンシュピール2019の新作『クイックス オン ボード』を遊びました。 ドイツ年間ゲーム大賞2013を『花火』と競ったダイスゲームの続編です。

よく制御された殴り合いボードゲーム『ブラッドレイジ』の感想

『ライジング・サン』のデザイナーとしても知られるエリック・ラングによるボードゲーム『ブラッドレイジ』を遊びました。大量のフィギュアでセットアップ&片付けが大変で、プレイヤー同士の殴り合いに溢れたという前評判で敬遠していましたが、BGGで30位と…

2人用タイムリープ体験ゲーム『文絵のために2 星見台高校の怪』の感想

ワンドローさんのゲームマーケット2019秋の新作『文絵のために2 星見台高校の怪』を遊びました。 デザイナーはカナイセイジさん。タイトルから察せられる通り『文絵のために』の続編です。

修道院ビールを醸造する『ヘブン&エール』の感想

ミヒャエル・キースリングとアンドレアス・シュミットによる2017年の作品『ヘブン&エール』を遊びました。 2人から4人で遊べるタイル配置とロンデルのカードゲームです。

札幌のゲームカフェ『こにょっと』訪問レポート

1月の中旬のことなので、少し前ですが、暖冬で雪が少なかった札幌を訪ねました。その際、かくれがボードゲームカフェ『こにょっと』を訪問したので、撮影した写真を少し紹介させてください。

タワーディフェンス風カードゲーム『グリーンベーダーゲーム』の感想

フリードマン・フリーゼの、ルールブックのないカードゲーム、ファストフォワードシリーズ第5弾『グリーンベーダーゲーム(Fire!)』を遊びました。 1人ないし2人で遊べる協力ゲームです。

1時間で終わるライトなTRPG風ゲーム『レガシーコード』の感想

クリエイターズ編集部の伊勢村さんによるゲームマーケット2019秋の新作『レガシーコード 月の物語』『レガシーコード 日蝕の物語』を遊びました。 ストーリーを知ってしまうと楽しめなくなるので、ネタバレには配慮していますが、気になる方は回れ右推奨です…

デッキ構築ならぬデッキ解体ゲーム『サンドキャッスル』の感想

フリードマン・フリーゼによる『サンドキャッスル』を遊びました。 1人から4人で遊べる、デッキ構築ならぬデッキ解体という、一風変わったメカニクスを持つカードゲームです。

ゲームなのか? 儀式なのか?『荒野へ-The Game of Tarot』の感想

米光一成さんのゲームマーケット2019秋の新作『荒野へ-The Game of Tarot』を遊びました。 1人ないし2人で遊べるタロットカードを使ったゲームです。

タワーディフェンス型2人用協力ゾンビゲーム『ザ・デッド・シュート・トゥ・サヴァイヴ』の感想

Latent Mellon Gamesさんのゲームマーケット2019秋の新作『the dead : SHOOT 2 SURVIVE(ザ・デッド・シュート・トゥ・サヴァイヴ)』を遊びました。 1人~2人用のゾンビゲームです。

過去改変して被害者を救う協力型推理ゲーム『アンドゥ 新たな運命の織り手』の感想

ホビージャパンから昨年11月に発売された『アンドゥ 新たな運命の織り手』シリーズ3作のうち『桜祭り』と『過去からの呪い』の2作を遊びました。 ストーリーを読み込むタイプのゲームで、コンポーネント破壊はありませんが、ネタを知ってしまうと1度しか遊べ…

バッグビルディング『アルティプラーノ』の感想

『オルレアン』や『ゼロの恐怖』で知られるReiner Stockhausen(ライナー・シュトックハウゼン)による『アルティプラーノ』を遊びました。 2人から5人で遊べる、バッグビルディング系のボードゲームです。

協力型推理ゲーム『ポケット ディテクティブ』の感想

エッセンシュピール2019の新作『Pocket Detective(ポケット ディテクティブ)』を遊びました。 Yury Yamshchikovによる、1~6人用の協力型推理ゲームです。

2人用推理ゲームMurder Dual『虚飾で彩られたカラス』の感想

新澤大樹さんと田中佳祐さんによるゲームマーケット2019秋の新作『虚飾で彩られたカラス』を遊びました。 Murder Dualはブランド名だそうです。ネタバレには配慮していますが、気になる方は回れ右推奨です。